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              2015/08/03 から昨日まで 489 日間連続更新中です!

ブログ記事タイトルの付け方は伝えたいことを住所を書く要領でつけると楽

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風呂上がりの牛乳で腹を下したjunです、こんにちは・・・(-ω-、)

今回はですね、ブログ記事のタイトルの付け方について書いていきたいと思います。既にガンガン書かれている方には物足りないと思いますが、まぁお付き合い下さいな(;^ω^)

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ブログ記事タイトルが重要な理由2つ

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ブログ記事タイトルはとっても重要なんです。

その理由は2つあります。

グーグルてんてーの検索結果として表示されるため

何かネットで調べようと思ったとき、グーグルやヤフーで検索しますよね。

その検索結果に自分の記事が表示されるためには、SEO対策というものをしないといけません。

SEO対策とは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語に訳せば「検索エンジン最適化」となります。パッと見は難しいですが、要は自分のサイトが検索結果の上位に表示されるようにしましょうってことです。

で、検索結果の上位というのはどこかというと、検索結果に表示されたうちの上から1~3番目あたりまでのことを指します。皆さんもそうだと思いますが、何か検索して出てきた結果を見るとき、取りあえず一番上のサイトにアクセスしませんか?つまり、そこに自分のサイトがあれば、検索してきた人がアクセスしてくるということです。

その上位に表示されるためには、検索結果の順位を決めているグーグルの検索エンジンに認めてもらわないといけないわけです。「検索してきたキーワードの答えとして相応しい回答をしているサイトを適切に表示すること」が、グーグルの検索エンジンの目的ですから。

なので、そのグーグルの検索エンジンに則った記事タイトルでないといけないのです。

検索されるキーワードじゃないとアクセスは集まらない

検索する人は答えを求めているわけです。

例えば、僕の記事で言えば、→ね、年金手帳が無いぃ!再発行の手続きとねんきんネットの存在を知った件という記事があります。

一見するとなんてことないタイトルですが、よく見てください。

年金手帳って普段調べませんよね?

でも、どういうときに調べるかというと、「失くしたとき」「必要になったとき」です。

つまり年金手帳について検索する人は、その「失くしたとき」や「必要になったとき」に、年金手帳を再発行するにはどうしたらいいんだろう?手続きの方法は?その場所は?といったことが知りたいから検索するわけです。

そのため、記事タイトルでしっかりと検索者が欲しいであろう情報について「うちのサイトがお役に立ちますよ」ってアピールしないと、アクセスは集まらないのです。

ブログ記事タイトルは住所を書く要領で付けよう!

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さて、今回の記事のテーマであるブログ記事のタイトルの付け方ですが、結構簡単ですよ。

住所を書くようにつければいいんです!

住所って「何県何市何台1-2-3」といったように書きますよね。

先ほどの→ね、年金手帳が無いぃ!再発行の手続きとねんきんネットの存在を知った件という記事をもう1度見て下さい。この記事は「年金手帳」という単語がキーワードとしてあり、次いで「再発行」、「手続き」というキーワードが続いています。

「年金手帳」というのは記事のメインキーワード、住所で言えば「都道府県」の部分です。

そして、「再発行」や「手続き」はそれに続くサブキーワードなので、住所で言えば「市区町村」の部分です。

上の例には書いていませんが、よくある「~する4つの理由」「~な2つの方法」といった明確な答えを示す部分、住所で言えば「何台1-2-3」の部分で締めくくられることもあります。

だから、年金手帳の記事を書くときは、下のようにすることができます。

年金手帳の再発行手続きの方法

もしくは

年金手帳の再発行手続きの方法と気をつけること4つ

みたいに書くことができます。

より検索者の興味を引くのは明確な数字である

今の2つの記事タイトルを比べてみて下さい。

  • 年金手帳の再発行手続きの方法
  • 年金手帳の再発行手続きの方法と気をつけること4つ

どちらの方がより興味が持たれるかというと、下の記事タイトルです。

これは住所に置き換えると、こうなります。

  • 何県何市何台
  • 何県何市何台1-2-3

やはり、より明確なのは下ですよね。

勿論、実際の検索では同じ記事が上にくることが多いです。でも、この数字を書くことによって説得力が増すので、先ほど書いた「うちのサイトがお役に立ちますよ」ってアピールをすることができるのです。

例えば僕の記事だとこれ→サーフェス(Surface)PRO2でスクリーンショットを撮る2つの方法

※別タブで開けます。

「サーフェス(都道府県)を使っている人に向けて、スクリーンショット(市区町村)を撮る方法(何台)について2つ(数字)のやり方がありますよ」ということですが、パッと見てどうですか?「うちのサイトがお役に立ちますよ」ってアピールしてますよね。

住所的に書きつつも少し気を使った方が良いですよ

こんな感じで、住所的に記事タイトルをつけるようにすれば楽なんですが、この方法には弱点もあります。

「年金手帳の再発行手続きの方法と気をつけること4つ」のように、住所的に書くだけではどうもブログらしくないというか、人が書いているはずなのに人間味が出てこないんですよ。塩っ気がないと言えばいいのか・・・。

だから、実際の記事タイトルはあのようにしたんです。

住所的に書きつつ、ちょっと語尾や言い回しを変えて味を出すようにすると、もっとアクセスが集まると思いますよ!

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