自己啓発本というのは卒業するのが正しい使い方

みなさんどうも自己啓発!最近本が読めてない@xi10jun1です。

自己啓発本ってあるじゃないですか。「前を向こう!」とか「行動しよう!」みたいな戯言言葉がたくさん書いてある本です。

いろいろジャンルはあるんでしょうけど、どの自己啓発本にも共通する使い方ってのがあるんです。

自己啓発本は卒業しなきゃ意味が無い

最近だと「嫌われる勇気」とか大人気ですが、自己啓発本って世の中にいっぱいあるんですよね。僕が読んでいたのは里中李生さんの本です。

里中さんの本は賛否両論あって、Amazonのレビューとかも荒れているのですが、文体がとても面白いんで気に入っています。どこの何を読んでいていても怒りと励ましに満ちていて、本当に自己啓発本なのか?と疑ってしまうほど。

一時期けっこう読んでいましたねぇ。本は3冊ほど持っています。

でもある時から、里中李生さんの本からは卒業しました。

自己啓発本は中毒になりやすい

「いいなぁ」って言葉に出会うのはいいんですが、中毒になってしまうのはあまりいいこととは言えません。「この人が言っているから」という思考停止に陥る可能性があるからです。

よくある「何を言ったかより誰が言ったか」ってやつ。

でもこれ、視点を変えるとちょっと面白いんですよね。

この言葉って、要は売り手の視点でしょ?僕が書いた本よりも、はあちゅうさんのほうが売れるに決まってるもの。でも自己啓発で最も大事なのは、どの本にも共通して書かれている「行動しよう」です。なのに、「誰が言ったか」で同じ作者の本ばっかり買っていたら、意味がないわけです。

「何を言ったか」を理解してもらって、成功を掴むきっかけにしてもらう。それが自己啓発本の作者の本懐ではないのかな?と。

まとめ:自己啓発本を卒業しよう

それに気がついたので、里中さんの本を買うのを卒業しました。

最近よく見かけるのは「なぜマッキンゼーは・・・」って本ですね。あれだって、「マッキンゼー」というネームバリューで売れているところもありますよね。でも

自己啓発本は、ファンになって読むものではありません。成功を掴むきっかけとして使うものであり、何かヒントが載っている程度の書物なんです。

1000円で買ったヒント、ちゃんと使いましょう。

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