ドメイン投資(売買)の可能性と注意点。たぶん儲からないからやめとけ。

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みなさんどうもドメイン投資!将来性のあるドメインを狙っている@xi10jun1です。

実は中古ドメインをあちこち売りに出しているんですが、なかなか買い手がつかず困っています。

今もたまに話題になる、ドメインの売買で一攫千金なんて夢のまた夢ですな・・・。

ドメインは億単位の売買がされることもある

以前ドメイン売買についての記事(希少価値のあるドメインの売買で一財産を築けるんじゃないか説)でも書いたんですが、Namesconと呼ばれるドメインの世界的なオークションにて、『add.com』が80万ドル(日本円で約8,000万円)ほどで取引されていました。

日本だとGMOインターネット株式会社が『z.com』を8億円で購入したことが有名です。

参照:世界で最も短いドメイン「z.com」を8億円で取得 | GMOインターネット株式会社

例を挙げればキリがないですが、確かに高値で取引されている事例は存在します。

ドメインはそんなに簡単に売れない

今世界的なレジストラであるGoDaddyにドメイン『cloud-bo.com』を出品しているのですが、全く売れる気配がありません!

参照:cloud-bo.com |ドメインオークション | 独特なドメイン売買 – GoDaddy

と言っても、元々出品時の値段が高いというのもあるかもしれませんが、オファーすら無いとは・・・。

価格については、いわゆるプレミアムドメインを参考にしています。似たようなドメインの『cloud-go.com』がプレミアムの約32万円くらいなので、手持ちのドメインもそのくらいかなと。

ただ唯一の欠点が『-』ハイフンなんですよ。

実はハイフンがあるとドメインの価値ってめちゃくちゃ下がるんです。ハイフンには俗にスパムっぽさ、偽物感、本命のドメインが取れなかったから仕方なく取った二番煎じな印象があるので、よっぽどの需要がないとこうしたドメインは売れないかと。売れてもかなり安くなるはず。

かと言ってマイナーなドメイン、それこそ『.info』あたりで人気の文字列を取得しても価値は高まりません。

主に売買の対象となる価値の高いドメインは、メジャーなドメインである『.com』や『.net』に限られてきます。実際、高値で取引されているのは上記2つくらいですし、オークションでもこれ以外のドメインが億単位の高値になった例を知りません。

しかしそんなメジャーなドメインは有力な文字列が既に他の誰かに取得されているため、今更手に入る可能性は皆無。その意味でも、現代でのドメイン投資にはあまり旨味はありませんね。

まとめ:ドメイン投資で一攫千金はかなり難しい

仮にドメイン投資で旨味を得るなら、これから来るであろう文化やサービスを予想して文字列を取得してしまうことのみです。

それこそ海外から取得のオファーが届くくらいのドメインでなければ、一攫千金にはなりえません。普通に売買するにしても、良くて数十万円程度が関の山。

とにかく、ドメイン投資で一攫千金なんて宝くじ1等くらい難しいので、積極的に取り組むのはやめたほうがいいです。

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