染谷昌利さんの”世界一やさしいブログの教科書1年生”を読了!ブログ運営を学ぶならこれ1冊で十分!

みなさんどうも1年生!ブログ405日連続更新中の@xi10jun1です。

著書”ブログ飯”でお馴染み、染谷昌利さんの新書”世界一やさしいブログの教科書1年生”を読了しました。結論から言って、ブログ運営を学ぶならこの本読んで記事書いた方がコスパはいいなと感じました。

その理由も含めて、今回は書評していきたいと思います。

全体的な感想:ブログ運営の正解が人ぞれぞれであることを教えてくれる

ブログの成功ってなんでしょう?

PVや収益がアップすることでしょうか?それともプロブロガーになることでしょうか?

最近のブログ界隈を見ていると、どうもそのあたりにばかり焦点が置かれているような気がしてなりません。それも1つの運営スタイルかもしれませんが、それが絶対的な解であるかのような論調には疑問を感じています。

一方、本書では”先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう”と題して、各方面で活躍されているブロガーの皆さんへのインタビューが多数掲載されています。

その数、実に16事例!

ブログから本業に繋がった方、独立した方、書籍を出された方など、実に多種多様。これが面白かったなぁ。なかなか本人たちから直接聞けませんからね。それが1冊で済むのなら安いものです。

と同時に、やっぱりブログ運営の正解・成功というのは人ぞれぞれなんだなと、改めて感じました。

ブログの実用書・教科書として存分に使える

ブログ立ち上げ代行サポート画像

それからブログ運営において欠かせない存在ともいえる、アフィリエイトやアドセンスについての記述も、とても丁寧になされています。以前の”ブログ飯”よりも、パワーアップしているので、ブログの実用書・教科書のように使えます。

特に嬉しかったのは確定申告に関する記述ですね。こういったブログやアフィリエイトの本って、稼ぐ方法はよく載っているのですよ。でも確定申告をどうするとか、税金関係の手続きについては記載が少なかったりします。

あとは、ブログ以外の活躍のあり方とかも参考になります。ライターになるとか、本業に繋げるとか、先の先輩ブロガーの事例も踏まえながら記載されているので、単なるブログ運営に留まらないノウハウも詰まっています。

ブログに関する、あらゆる事象を知り尽くした筆者ならではの情報はとても実用的です。

残念な点:Evan Williams(エヴァン・ウィリアムズ)とVlog(ビログ)に思いを馳せて

残念というか、ブログに関する書籍全般的になんですけど、そろそろ”ブロガー”という言葉を生み出したEvan Williams(エヴァン・ウィリアムズ)に関する記述が欲しいなぁと。

Bloggerを立ち上げてGoogleに売り、後にTwitterを(共同で)作り、現在はMediumの運営に携わっている彼のおかげでブログが楽しめている、と言っても過言ではありません。ブロガーが知っておくべきアメリカの起業家みたいな、ちょっとしたコラムが欲しかったです。

あとはVlog(ビログ)ですかね。Video+BlogでVlog(ビログ)と呼ばれるようですが、簡単に言えばYoutuberのようなものですね。Youtuberだと動画職人的なところですが、Vlog(ビログ)はブログの動画版といった感じです。既にアメリカではブログは飽和状態だそうで、動画で日々のことや日常を紹介するVlog(ビログ)が盛り上がっているのだとか。

例えば、海外の美女ブロガーAndreea Cristina(アンドレア・クリスティーナ)さんとか知ってます?旅行、フィットネス、美容に関する情報を書いているブロガーさんです。

彼女は動画も出しています。

タイのプーケットに旅行に行った様子ですね。

いずれも本書の目的・テーマとは関係がないかもしれませんが、ブログもSNSもYouTubeも、すべて海外から来たものです。ブログの過去と未来について、筆者が今どのような見解を抱いているのかも知りたいなと感じました。

まとめ:ブログ運営を学ぶならこれ1冊で十分!

ブログを書きたいけれど、何をしていいか分からない。

ブログサービスの何が良くて、何がダメかが分からない。

こういった悩みがあると、ついついネットで調べがちです。ですが、ブログの専門家たる筆者が語るノウハウとブロガー16人の生のインタビューが詰まった記事なんて、いくら調べてもタダでネット上には存在しません。

じゃあブロガーの運営するブログのサロンに入ればいいのかというと、それもコスパが悪いように思います。有名なブロガーの月何千円のサロンに入るのと、約1,700円ぽっきりで16人のブロガーの成功事例を学べるこの本、どちらがお得でしょう?

今からブログを始める方はもちろん、ブログの運営で悩みや迷いがある方も、改めてブログに向き合える本になっています。

一読の価値有りですよ!

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