希少価値のあるドメインの売買で一財産を築けるんじゃないか説

2020年2月15日ブログ

みなさんどうもドメイン売買!世界的なレジストラであるGoDaddyのオークションを毎日眺めている@xi10jun1です。

手持ちのドメインをGoDaddyで売りに出していまして、その際にオークションのページを眺めているのですが、ドメインの売買というのもなかなか面白いですね。

手持ちのドメインが高値で売れる可能性を考えると、ちょっと売買でなんとか人財産築けないかと考えてしまいます。

やはり.comドメインは価値が高い

先日Namesconと呼ばれるドメインの世界的なオークションがありまして、そこでadd.comが80万ドル、日本円で約8,000万円ほどで取引されていたんです。

あんなちょろっとした3文字のドメインが、高級マンション並みの値段になっているんですから驚きです。

それだけ希少価値のあるドメインなんでしょうけど、どうも他にオークションにかけられているドメインを見ていると、『.com』が目立つんですよ。

メジャーなドメインなのは分かりますが、他の拡張子を寄せ付けない価値がやはり『.com』にはあるんだなと再認識しました。世界的なドメインの動向なんて、あまり見聞きしませんからね。

つまり新しい文化の.comドメインを取れば価値が高まる

最近はVRとかVlogが流行りですから、それ関連のドメインを『.com』で取っておけば高値で売れるかもしれませんね。

もちろん他の『.net』『.jp』のようにメジャーなドメインもあるので、『.com』ばかりと言うわけにはいかないだろうな。

その辺の戦略的なノウハウが知りたいんだけど、なかなか出回ってないし、そもそも日本でやっている人が少ない・・・。

まとめ:希少価値の高いドメインを取っておくのもアリ

これからも新しい文化が続々と出てくるので、そのたびにドメインを取っておきたいですね。

ただ元号の『令和』のように、使わないドメインをただただ取るわけにもいかないので、その辺の目利きの技術が必要になりそうだな。

ちなみにGoDaddyには日本語ページも用意されているので、オークションページとか覗いてみると面白いですよ。

https://jp.godaddy.com/

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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Posted by jun