スイスフランショックの日本やアベノミクスへの影響はあんだべか?短期的か長期的か?

スイスフランショックがずいぶん話題のようです。スイスショックとも書かれてますね。

これについて簡単にまとめてみました。

スイスフランショックの全容

簡単にまとめると、

  1. スイス(-ω-):フランがユーロに対して高くなるのを防ぎたい
  2. スイス(‘ω’)!:政府が介入してスイスフラン売りユーロ買いで支えよう
  3. 3年後の今、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和する可能性が出てきた
  4. スイス( ゚Д゚):量的緩和されたら、ユーロのお金がジャブジャブで、スイスフラン高ユーロ安になっちゃうじゃん
  5. スイス(´・ω・`):なんかスイスフラン高の上限1ユーロ=1.20スイスフランの上限維持できなくなるかもしれないから、政府介入をやめるね。

という流れです。

このあと、ドカーンと暴騰の流れになっていきます。

スイスは輸出国なので、スイスフラン高になるかもしれない→スイス国内の株が安くなるかもしれない→今のうちにスイスフランを売ってユーロを買っておこう→スイスフラン暴騰!

と言ったところでしょうか。

日本やアベノミクスへの影響は短期的か長期的か

国会、選挙画像

さぁ、問題はここですよ。

実際このスイスフランのせいか、16日の相場は荒れました。さらに大損した個人投資家や、アルパリやFXCMといったFXの業者の破綻などなどたくさんニュースが出ていたわけです。

そして気になるのが、日本やアベノミクスへの影響はあるのか、それは短期か長期か、といったところでしょう。

まずアベノミクス自体には影響無いと思う。市場への影響だからね。

で、この市場への影響がどれだけ続くか、足を引っ張るかです。

具体的に何月までというのは分かりませんが、じわじわと影響はあるんじゃないですかね。

アメリカの問題じゃないだけまだましかもしれませんが、どのみち欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を行ったら円高ユーロ安に動くでしょうし。

この政府による市場介入という意味では、日銀の量的緩和にも似たようなところがあって、もし日本で同様のことが起きたら大変だよね、って話です。

だから、全く影響がないというよりも、「日本でも起こりうるから気をつけようね」っていう警鐘のような事例でしょうね。

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