日本語圏と英語圏では同じキーワードでググっても検索順位は違う

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どうも!英語を勉強し始めた@xi10jun1です。

僕のブログ記事には、英語圏からのアクセスもたまにあります。スパムじゃなくて、FANCYというソーシャルコマースサイトの記事があるからなんですよ。

で、最近面白いことが分かりました。

日本語圏と英語圏の検索結果は違う

当然といえば当然かもしれませんが、実際調べてみるとなかなか興味深いですよ。

さて、今回実験に使ったのはこの記事。

FANCYはビットコインでの決済が可能なので、その方法を書きました。

で、これを「fancy bitcoin」で普通に検索すると。

日本語圏英語圏検索結果違い画像1

まぁこうなります。日本では他に書いている人がいませんからね。

さて、次にこれを英語で検索してみます。上の画像のヒントにある[表示設定]から次に進みます。

日本語圏英語圏検索結果違い画像2

言語の画面に進み、Englishに変更して、再度検索すると・・・。

日本語圏英語圏検索結果違い画像4

はい。見事に検索順位が落っこちました!

1ページ目の9位ですね。

ところがこれ、「日本語圏内で英語で検索したときの結果」になるので、厳密には海外で検索した結果ではありません。検索結果のURLは「google.co.jp~」、つまり日本語のドメインですからね。

FANCYの運営元はアメリカなので、せっかくなら向こうのグーグルで検索してみたいと思います。

英語圏(アメリカ)で検索すると・・・

しかし↓

こちらの記事によると、アメリカのグーグル検索は通常、国外から利用できないようになっているとか。そのため、記事内で指示されている→https://www.google.com/webhp?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&pws=0で検索してみました。

すると。

日本語圏英語圏検索結果違い画像5

はい。ついに1ページ目からも消えました!

マジかぁ・・・。

ちなみにどこまで下がっているかというと。

日本語圏英語圏検索結果違い画像6

7ページ目まで下がっています。

ここまでページをめくって検索する人は、あまりいないでしょうね・・・。

まとめ:海外からの検索も意識しよう!

アフィリエイトとかブログとかそうなんですが、もう国内だけでは勝負できないような気がしています。そもそもインターネットは、世界中から情報が受け取れるものですからね。言い換えれば、世界中を相手に情報発信しなくてどうするの?って話だなぁと。

Foreign Search Engine Optimization(FSEO)とでも呼べばいいのかな?まぁなんでもいいですけど、アフィリエイトやブログも、そろそろ世界を見てもいいんじゃないでしょうか?

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2016年4月20日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。

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