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ドメイン売買が成約しない根本的な原因と対処方法の可能性の話

ブログ,ライフハック

Godaddy売れるドメイン画像

みなさんどうもドメイン売買!手持ちドメインの売却を半ば諦めはじめた@xi10jun1です。

ドメインを世界的なレジストラ「GoDaddy」に出品しているんですが、掲載から1年が経過しても成約に至らず困り果てています。

元々が成約の難しいドメインとはいえ、なんとかならないか思案している最中です。

成約しないドメイン売買の根本的な原因

そもそも成約するドメインは下記の3つの条件が必要です。

  • 文字列が有意に短い
  • 英単語として意味がある
  • 被リンクが多い

GoDaddyのドメインオークションでも、入札が多く売れているのは上記2つの条件を満たしている案件ばかりです。

Godaddy売れるドメイン画像

入札の状況を見ても、こういった特徴があるドメインは人気ですしやっぱり高値が付きます。

なので入札されないあるいは成約に至らないドメインというのは、これらの条件を1つも満たしていない可能性が非常に高いはずです。

手持ちドメインの状態を確認

今僕が手持ちにしているドメインですが、この3つのうち『字列が有意に短い』については満たしているものになります。

有意というのは『使い勝手がいい』とか『略語を組み合わせて意味がある』のような、ただ短いだけじゃないという意味です。

単に短いだけで売れるなら苦労はありません。スパムのような文字列では需要が無いのも当然でしょう。

で、今売りに出しているのは『Vlog』に関連する文字列で、6文字の.comドメインです。『Vlog』という文化が出始めたころに、専用のサイトを作ろうとドメインだけ取っておいたものでした。しかし事業方針の変更により使うことがなくなったので売りに出している状態です。

まとめ:1度ドメインでサイトを運営して被リンクを獲得してからか

やはりドメイン単体では売買は難しいですね。

一度サイトを載せて運営し、被リンクを獲得した上でないと。それも単なる被リンクではなく、良質なものでなければ。

既に有意の文字列は取られてますし、残っているのはプレミアムドメインという高額なものだけ。

難しいですな。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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