広告ブロックの対策方法は影響力と営業力と独自広告

2015年9月23日ブログ, ライフハック

どうも!アップル製品の良さがイマイチ分からない@xi10jun1です。

ずいぶんと広告ブロックが話題になってるなぁ。毎日ブロガーさんの記事が出てきて、うんうん頷く毎日です。

なので、僕も1つ記事を書きたいと思います。

広告ブロックは間違いなく標準化する

企業赤字、下方修正、右肩下がり画像

別に今に始まったことじゃないんですよね、広告ブロック。

chromeブラウザのAdblock系アドオンや、FireFoxブラウザの「I Dislike Amazon Affiliate!」なんかが既に存在しますし。

参考記事

こうしてみると、今まで「広告ブロック」が普及してなかったのが不思議なくらいですなぁ。でも、アドオンだの拡張機能だのって、普通にブラウザ使ってたら分からないオプションですから、当然かもしれませんけど。

ただ、こうしてios9の情報と広告ブロックの快適さがあちこちに出てくるあたり、将来的に「当たり前」になるんでしょうね。標準装備とまではいかなくても、ガジェット系メディアで「スマホを買ったらすぐに設定したい5つのこと」的な記事が出てきてさ。

そんなこんなで、ブロガーやアフィリエイターが苦境に・・・なんて出てくるので、さっさと手を打っておかないといけませんね。僕は投資家ですので、先のことを考えるのです。

広告ブロックの対策方法1:影響力

外国人指示命令先生画像

影響力って書くと、ブロガーのイケダハヤトさん的な立場や、ブログやサイトのPV数といった、ある程度業界内でポジションを持つことに目がいってしまいます。

確かにそれが理想ではあるのですが、今さらヤムチャやクリリンが、セルだの魔人ブゥだのに勝てっこないのです。影響力53万もあればわからないですが。

とはいえ、ヤムチャには繰気弾、クリリンには気円斬があり、彼らはその技の専門家です。

強さの影響力で見れば、悟空やベジータなどに劣るでしょうけど、技の影響力でみれば彼らだって勝算があります。現にこうしてブログで書いてても、「あぁ、あれね」って出てくるでしょう?

そんな勝負ができればと考えています。

広告ブロックの対策方法2:営業力

国民、人ごみ画像

そうなると、今度は営業力が必要になります。

なんの営業力かって、広告に頼らないで収益化する営業力ですよ。

トラッキングツールも無効化されるなら、アフィリエイトリンクのコード(affやrefなど)も、今後何らかのアドオンやアプリで無効化されるかもしれません。さっき出てきたFireFoxブラウザの「I Dislike Amazon Affiliate!」もそうです。

広告もアフィリエイトもダメなら、ブログで直接モノやサービスを売る方向も視野に入れるわけです。そうなると、営業力が必要でしょう。ネットなので、正確には集客って書いたほうがいいかな。

最近モノやサービスを売る方向で注目しているのは、SecondMK(@negamajimenande)さんという方。500円でモノやサービスを売るココナラで、イラストを売るサービスをしていて有名です(今は休止中かな)。

イラストが独特で味があるので、好きなんですよ(;^ω^)

広告ブロックの対策方法3:独自(タイアップ)広告

広告、看板画像1

イケハヤさんが「まだアドセンス使ってるの?」なんて記事を書くのはいいとして、こうなってくるとアドセンスの魅力も薄くなってきます。

先日もほら、

なんてこともありましたし。

それに、ios9+広告ブロック=表示スピードが速くて快適!だそうで。広告コードが表示スピードに影響を与えていたのでしょう。ここまでくると、「不安定な広告」に拍車どころか、ニトロエンジンがかかってきているのは明白。

ということで、独自広告です。これなら画像にリンクくっつけるだけなので、広告ブロックの対象にならずに表示できますよね。これを、先ほどの影響力や営業力を駆使して、自サイトに独自広告枠を設けて収益化するんです。

これは特に、地方ブロガーなんかは勝算あるんじゃないですか?ライバルの少ない土地で、独壇場で広告枠を販売するとか。

あとはタイアップ広告とか。

「当サイトの広告から申し込むと何割引き」なんていいですよね。

まとめ:アドテクより手足を動かした長期的な広告ブロック対策を

もしかしたら意外だったんじゃないですか?

僕が、「広告ブロックするならアクセスさせない」ってツイートもしてましたし。

ただ、それをアドテクやらプログラムの駆使でなんとかしようとすると、広告をする者とされる者とで永遠に溝が埋まらないんじゃないかって思ったんです。広告ってなにも忌み嫌うものじゃなくて、要するにただのお知らせでしょ?

なんにせよ、アドテク広告に頼らないでブログ運営するのが今後のトレンドでしょうから、僕はそれを目指すだけです。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年9月23日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。