フリーランスとは夢のような瞬間を独り占めできる辛い仕事

スポンサーリンク

どうも!フリーランスと呼ぶべきか自営業と呼ぶべきか迷っている@xi10jun1です。

自営業になってからというもの、一人で過ごす時間がとても増えました。

まぁ、もともと友達も少なめなんで、今更どうということはないんですが、たまにフッと気が沈むときがあります。

スポンサーリンク

夢のような瞬間を独り占めできるのがフリーランス

空青空時間空間画像

例えば、今、この記事を書いているのは、東京のとあるコーヒーチェーンの店内。

2,3年前の自分からはとても想像しがたい人生を送っているわけで。でも、どこか頭の隅に思い浮かべていた、理想の生き方をしている自分に今なっているんです。

フリーランスって一口に言っても、業種や仕事内容はみんなバラバラ。

ウェブ作成で独立している人、音楽一本の人、作家、ライター、そこいらの八百屋さんもカッコつけてフリーランスって呼んでいいんじゃないでしょうか。

確かにバラバラなんだけども、一つだけ共通しているのは、みんな自分の好きなこと得意なことでお金を稼いで生きているということ。それが楽しくてやっているんでしょう。

スキルをお金に変えていく人々ですかね。

独り占めできるが故の辛さ

雨画像

で、そんな好きなことやってて、何が辛いの?って話ですよね。

資金面はサラリーマンもフリーランスもあんまり関係ないでしょう。

例えば、友人が近くにいないこととか。

友達って意味ではなくて、仕事を理解し、切磋琢磨していく人が極端に少なくなっていくんです。

  • 毎日忙しいサラリーマンと、仕事があったり無かったりするフリーランス。
  • 毎月決まったお給料が振り込まれるサラリーマンと、不定期にお金が入るフリーランス。
  • 飲み会やカラオケで同僚たちと過ごせるサラリーマンと、同僚のいないフリーランス。

感覚も価値観も違ってきてしまって、なんというか、疎遠になっていくんだよね。

あとは、プライベートの時間。

サラリーマンは休日は休んでもお給料が入りますが、フリーランスは休日無く働いている人がいます。

投資家はどうだろうか

だとすると、投資家はどうだろうか。

投資家も基本的にはフリーランスの人なんじゃないかな。

自分の得意なことでお金を稼いで、お給料はありませんからね。

なぁんて書いていると、「投資家は金を転がしているだけで、社会の生産性になんら寄与していないだろ!」ってお叱りがくるんでしょう。でもそれを言ってしまったら、野球選手だって、球投げて木の棒でかっ飛ばすだけで年俸数千万円~数億円もらってるじゃないですか。

しかも女子アナにモテるオプション付きなんて、投資家に比べれば、そっちの方がよっぽど極悪非道ですよ。

まとめ:耐えられなくなったら負け

何にせよ、僕は集団行動が苦手みたいなので、このままフリーランスがいいですね。

ということは、耐えられなくなったら負けなわけです。

  • 資金面で
  • 精神面で

でも、今こうしてフリーランスとして動いている夢のような瞬間の数々はまぎれもない事実で、申し分なく独り占めしているわけです。これをどこまで続けられるかが、今後の課題ですね。

あ、そうそう。

女生との出会いもサラリーマンの方が多いんじゃないすか?フリーランスよりは。

スポンサーリンク

いつもシェアしていただきありがとうございます!今回もぜひ!

※なぜ、はてなブログ以外ははてブしないの?そこのはてなブロガーさん!