三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

2018年4月14日クレジットカード

みなさんどうもビジネスカード!2枚持ちになった@xi10jun1です。

三井住友カードのビジネス用カードである、三井住友ビジネスカード for Owners。

個人事業主の僕でも審査に無事通過し、発行することができましたので紹介します!

三井住友ビジネスカード for Owners概要

三井住友ビジネスカード for Ownersは、謄本・決算書不要で発行できる、法人代表者および個人事業主の方向けカードになります。

詳しくは公式ページ、三井住友ビジネスカード for Owners

これまであった、マーチャントメンバーズカードの後継カードなんですね。

実際の三井住友ビジネスカード for Ownersクラシックの表面がこちら。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

パルテノン神殿のデザインがカッコイイなぁ!

楽天カードやヤフーカードと違い、こちらはビジネスカードとしての風格がありますね。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

裏がこんな感じです。

概要については、全て書くと長くなり過ぎるので、簡単な紹介に留めます。

詳細は公式ページにてご確認ください。

カード クラシック ゴールド プラチナ
対象 満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者(従業員の方はパートナーカードを発行) 満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者(従業員の方はパートナーカードを発行) 満30歳以上の個人事業主もしくは法人代表者(従業員の方はパートナーカードを発行)
年会費 本会員:税抜1,250円+税
2名から1名につき:税抜400円+税
初年度年会費無料
本会員:税抜10,000円+税
2名から1名につき:税抜2,000円+税
初年度年会費無料
本会員:税抜50,000円+税
2名から1名につき:税抜5,000円+税<
ブランド Visa、Mastercard Visa、Mastercard Visa、Mastercard
カード利用枠 原則10万円~80万円 原則50万円~200万円 原則200万円~500万円
キャッシング利用枠
※個人事業主のみ
0~50万円
海外キャッシングサービス:0~50万円
0~50万円
海外キャッシングサービス:0~50万円
0~100万円
海外キャッシングサービス:0~50万円
ETCカード 初年度年会費無料
年会費 税抜500円+税
(ただし、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料)
初年度年会費無料
年会費 税抜500円+税
(ただし、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料)
無料
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外のみ。事前に旅費を当該カード決済が前提) 最高5,000万円(国内外。傷害死亡・後遺障害補償は、事前に旅費を当該カードで決済したかどうかにより最高補償額が異なる。 最高1億円(国内外。傷害死亡・後遺障害補償は、事前に旅費を当該カードで決済したかどうかにより最高補償額が異なる。
ポイント還元率 最大0.5% 最大0.5% 最大0.5%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間 ポイント獲得月から3年間 ポイント獲得月から4年間

三井住友ビジネスカード for Ownersをクラシックで発行した理由

そんな三井住友ビジネスカード for Ownersですが、僕はクラシックで発行しました。

理由は3つあります。

理由1:屋号入りのビジネスカードが欲しかった

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

先ほども紹介した表面ですが、よく見るとCOREってありますよね。

実は三井住友ビジネスカード for Ownersは、カードに屋号が入れられるんですよ!これが欲しかった。

屋号は言ってしまえば自分のお店の看板のようなもの。その名称が入ったクレジットカードですから、事業主としての信用度も高くなります。

理由2:年会費の安さ

表でも明記しましたが、クラシックの年会費は税抜1,250円+税と、ビジネスカードと呼ばれるもののの中では格安です。

僕はブログとかサイトを運営していて、そんなに大きなお金を取引していません。なのでゴールド以上のカードを持ってもポテンシャルが活かしにくいんです。

費用対効果を考えたら、ネット系の個人事業主ならクラシックで十分間に合います。

理由3:『オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay』の予備用

オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPayも、ビジネスカード用に発行していたんですが、こちらは屋号が入ってないんですよ・・・。

なのでオンラインの決済はオリコをメインに、オフラインの決済には三井住友ビジネスカード for Ownersを使う予定でいます。

年会費はオリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPayが2,000円+税、三井住友ビジネスカード for Ownersクラシックが1,250円+税なので、合計3,250円+税。

2つ合わせても月あたり約270円+税(約290円)程度なので、ほぼ事業には影響がありません。

三井住友ビジネスカード for Ownersのデメリット

もちろん三井住友ビジネスカード for Ownersにもデメリットがあります。

デメリット1:Vpassがパズル認証を導入している

1つは、管理サービスであるVpassがパズル認証を導入している点。

パズル認証は、ログイン時にパズルを操作してはめ込むもので、今の時代、セキュリティ対策としては微妙なレベルです。

クレジットカードの管理画面なら、せめて2段階認証にすべきなんですけど・・・。

こちらはそのうち解消されることを願います。

デメリット2:ポイント還元率が低く使いにくい

三井住友ビジネスカード for Ownersでは、利用金額1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイントが貯まります。

ポイント交換する場合、最低200ポイント(20万円利用ごと)から交換が可能になります。※ANAマイル交換時は100ポイントから

最大0.5%というのは、1ポイント→iDバリュー5円分(200ポイント→1,000円)や、楽天スーパーポイント(200ポイント→1,000楽天スーパーポイント)に交換したときのみ。

マイルやnanaco、Edyに交換した場合は、いずれも1ポイント→3ポイント(200ポイント→600ポイント、ANAは100ポイント→300マイル)と、還元率が0.3%程度になってしまいます。

還元率で考えると、三井住友ビジネスカード for Ownersはお得ではありませんね。

それに交換先のポイントごとにレートが細かく設定されていて、使いにくいったらありゃしない。

Tポイントだと1ポイント→4.5Tポイント(200ポイント→900Tポイント)なんですが、そこまでいったら5ポイントでいいじゃん・・・。

デメリット3:IDが一体型じゃない

これもちょっと残念。IDは、三井住友ビジネスカード for Ownersと一体型ではありません。

IDを使うには、専用カード、携帯型(ドコモの「おサイフケータイ®」対応スマートフォンなど)、iPhone/Apple Watchで利用します。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

僕は専用カードにしました。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

裏面がこちらですね。

一体型のほうが楽だったのになぁ。

先ほど出てきた、オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPayだと一体型なんですよ。なかなかうまくはいかないな。

まとめ:屋号入りビジネスカードを使いたい個人事業主(自営業)へオススメ!

なので事業でポイントが貯まるのも楽しみにしたい方には、三井住友ビジネスカード for Ownersはオススメしません。

「屋号入りビジネスカードを使いたい」「事業始めたてだけど年会費が低いビジネスカードが欲しい!」という個人事業主(自営業)の方のみ発行をオススメします。

どんなビジネスでも、まずは信用が第一。屋号入りのビジネスカードなら、どこに出しても恥ずかしくないですよね。

詳しくは公式ページ:三井住友ビジネスカード for Owners

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