東北にブロガーが少ない3つの理由を見てブルーオーシャンだと思えますか?

どうも!ゲップの出やすい@xi10jun1です。

今回はちょっと東北のお話をしたいなと思っています。

ブロガーの人たちにたくさん会ってきたからこそ、思うところもあるのです。

東北でブロガーって誰かいる?

先日、こんなイベントに参加しました。

サンクチュアリ出版主催「たのしい大人-第1回-恋と旅と仕事」に参加!学んだこと感じたことサンクチュアリ出版主催「たのしい大人-第1回-恋と旅と仕事」に参加!学んだこと感じたこと

このイベントののち、参加者の方々と懇親会やらちょっとしたオフ会的なものを行ったんです。

そのときに、ブロガーの話題になり、ふとこんな質問をしたんです。

「東北でブロガーって誰か知ってます?」

うーん・・・。

その場に居合わせたうちの1人が、「仙台に確か1人ブログ書いている人がいるような・・・。」と言っただけで、あんまりブロガーというイメージは東北にはないようです・・・。

ブロガーという文化が広まってもうずいぶん経ちますよね。

10年、いやもっとだ。

なぜ、東北でブロガー文化が根付いていないのでしょうか?

東北にブロガーが少ない理由1:新しいものや考えを受け入れたがらない

屋根上民家画像

これは東北人の一番悪いところだと思っています。

とにかく、変化に弱い!変わりたがらない!現状維持が至高!

これが東北人最大の弱点。

今まで通りじゃないと気が済まないんです。

環境が変化するのはとっても怖いこと

東北というと、農業のイメージが強いと思いますが、農業で一番ありがたいのは「良い状態が変わらないこと」なんです。

例えば、昨年豊作だったとします。作物の質も良かった。

だから生きて食べてこられた。

これは良い状態

でも、今年は不作だった。作物の質も悪かった。

そうなると、食べていけるか不安になる。

これは悪い状態

つまり、食べていける=良い状態が続くことが望ましい文化が根強いんだと思います。

新しいこと=変化のあることは、すなわち「食べていけるか不安になること=悪い状態」と同義なのです。

ブロガーは新しい生き方の1つとして認識されつつあります。しかし、専業だろうと兼業だろうと、そういう生き方がありますよって言われても、新しいこと=不安になることなので、受け入れにくいんでしょう。

東北にブロガーが少ない理由2:真面目な(=つまらない)人が多すぎ

お礼あいさつおじぎ感謝謝罪画像

真面目な人の多いこと多いこと

残念ながら、真面目な人は、やっぱりつまらない

ブロガー界隈を見ていると、半年もしないうちに月間何十万pvを集める人がいますが、まず圧倒的に面白い!なんでかって、彼らはいい意味で不真面目だからですよ。

僕のブログやツイッター見てごらんなさいよ。語尾に「www」は絶対つけないですし、下ネタも皆無、「ワロタw」なんて今この記事で僕初めて書きましたからね!

やっぱ、東京から向こうっ側です。

面白い人が多いのは。

真面目人間の東北人なんて、面白さがステータスのブログ界隈ではかないっこないんですよ!

東北にブロガーが少ない理由3:おんぶに抱っこで火付け役不足

円盤餃子画像

東北人は世の中の流行や大きな動きに対して、おんぶに抱っこな気質があります。

  • 食べるラー油が流行ってる→じゃあうちも
  • ゆるキャラが流行ってる→じゃあうちも
  • ご当地ヒーローが流行ってる→じゃあうちも
  • B級グルメが流行ってる→じゃあうちも
  • 萌えキャラが流行ってる→じゃあうちも

とにかく「誰か、どこか、何かが世の中で流行っているから、じゃあうちも」って、自分らで何かの火付け役になっていくような気概がない。

近所のスーパーにしても、「さぁ皆さん!ご覧ください!これが世の中で流行ってるものですよー。面白いでしょう?さぁ買った買った!」って、ドヤ顔のような書き方をしたポップが商品の横にあったりします。

例えば、ブログならこうなりますよ。

「ブロガーが流行ってるから、じゃあうちも」って。

でしょう?福島県?

時事ドットコム:時給1万円でブロガー募集=福島の魅力発信時事ドットコム:時給1万円でブロガー募集=福島の魅力発信

まとめ:東北はブルーオーシャン?

本音書いたぁ!

もう、ずーっと思ってて、溜まってたんですよ。もう間違ってるとかどうでもいいわ!スッキリした。

理由をまとめると、

  • 新しい物事に抵抗感がある
  • 真面目すぎてつまらない
  • 火付け役にならない

こんなとこじゃないですかね?東北にブロガーが少ないのって。

そもそも、ブロガーそのものを知らない人が多い。

でも、だからこそブルーオーシャンかもしれません。

県内外の人にとって。

スポンサーリンク

いつも「読んだらシェア」を心掛けてくださりありがとうございます!

※はてブを使うとコメントと同時に複数のSNSにシェアできて楽ですよ!

スポンサーリンク