ビジネス(法人)用カード2枚持ちの使い分け方法!紛失・悪用時に備えよう!


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2018年6月14日クレジットカード

皆さんどうもクレジットカード!法人用カード2枚持ちの@xi10jun1です。

個人事業主(フリーランス)として使うビジネス(法人)カードですが、現在僕は2枚持ちで使い分けています。

今回はその理由や使い分け方法についてご紹介します!

ビジネス(法人)用クレジットカード2枚持ちの理由

まず僕がメインで使っているのが、『オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay』です。

ビジネス(法人)用カード2枚持ちの使い分け方法!紛失・悪用時に備えよう!

公式ページ:EX Gold for Biz

概要

カード名 オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay
個人事業主向け
オリコ EX Gold for Biz M iD × QUICPay
法人向け
対象 個人として事業所得を申告している個人事業主。 法人として登記されている法人・法人代表者。
年会費 2,000円(税別、初年度無料) 2,000円(税別、初年度無料)
ブランド Visa、Mastercard Visa、Mastercard
電子マネー iD、QUICPay iD、QUICPay
ショッピング利用枠 10~300万円 10~300万円
キャッシング利用枠 10~100万円 なし
ポイントサービス 暮らスマイルポイント 暮らスマイルポイント
ETCカード あり あり
メンバー会員 なし 最大3名。年会費無料。

個人事業主には、メンバーカードが無い代わりにキャッシング利用枠があり、逆に法人カードにはメンバーカードがある代わりにキャッシング利用枠がありません。

そしてもう一枚が、『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』です。

ビジネス(法人)用カード2枚持ちの使い分け方法!紛失・悪用時に備えよう!

公式ページ:三井住友ビジネスカード for Owners

概要

カード クラシック ゴールド プラチナ
対象 満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者(従業員の方はパートナーカードを発行) 満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者(従業員の方はパートナーカードを発行) 満30歳以上の個人事業主もしくは法人代表者(従業員の方はパートナーカードを発行)
年会費 本会員:税抜1,250円+税
2名から1名につき:税抜400円+税
初年度年会費無料
本会員:税抜10,000円+税
2名から1名につき:税抜2,000円+税
初年度年会費無料
本会員:税抜50,000円+税
2名から1名につき:税抜5,000円+税<
ブランド Visa、Mastercard Visa、Mastercard Visa、Mastercard
カード利用枠 原則10万円~80万円 原則50万円~200万円 原則200万円~500万円
キャッシング利用枠
※個人事業主のみ
0~50万円
海外キャッシングサービス:0~50万円
0~50万円
海外キャッシングサービス:0~50万円
0~100万円
海外キャッシングサービス:0~50万円
ETCカード 初年度年会費無料
年会費 税抜500円+税
(ただし、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料)
初年度年会費無料
年会費 税抜500円+税
(ただし、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料)
無料
旅行傷害保険 最高2,000万円(海外のみ。事前に旅費を当該カード決済が前提) 最高5,000万円(国内外。傷害死亡・後遺障害補償は、事前に旅費を当該カードで決済したかどうかにより最高補償額が異なる。 最高1億円(国内外。傷害死亡・後遺障害補償は、事前に旅費を当該カードで決済したかどうかにより最高補償額が異なる。
ポイント還元率 最大0.5% 最大0.5% 最大0.5%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間 ポイント獲得月から3年間 ポイント獲得月から4年間

なんで2枚持ちになっているかというと、もちろん予備用としての意味もありますが、シチュエーションによって分けたかったからですね。

そのシチュエーションによっての使い分けかたは次の通りです。

ビジネス(法人)用クレジットカードの使い分け方

僕は次のように使い分けています。

  • オンライン決済用:『オリコ EX Gold for Biz s iD × QUICPay』
  • オフライン決済用:『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』

オンライン決済用:『オリコ EX Gold for Biz s iD × QUICPay』

まずオンライン決済、つまりネットでお金を支払うときには『オリコ EX Gold for Biz s iD × QUICPay』を使っています。

こちらは年間の利用額に応じたクラステージと呼ばれる階級があり、それによって元のポイント還元率が1.2~2.2倍化されていきます。

  • 年間利用額50万円以下(ノーマルステージ):0.6%(=0.5×1.2倍)
  • 年間利用額50万円以上(ステージ50):0.85%(=0.5×1.7倍)
  • 年間利用額100万円以上(ステージ100):0.95%(=0.5×1.9倍)
  • 年間利用額200万円以上(ステージ200):1.1%(=0.5×2.2倍)

なのでポイントが貯まりやすいんですよ!

例えば高速バスや新幹線(えきねっと)の予約、事業用携帯電話料金、電機・ガス・水道などなど、最近の決済はほとんどがネットですから、それでガツガツ経費を使う事業者にはオススメです。

オフライン決済用:『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』

そして一方のオフライン決済用、つまり店先などでお金を支払うときには『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』を使っています。

理由は、『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』のカードの表面には屋号が入っているからです。

ビジネス(法人)用カード2枚持ちの使い分け方法!紛失・悪用時に備えよう!

先ほどのカードの表面ですが、下のほうをよーく見るとCOREってありますよね。これが僕の屋号なんですが、店先でカードを出したときに『領収書お出ししますか?』って自然に聞かれるんです。

つまり、こっちからわざわざ言わなくても、カードの表面を見て察してもらえやすくなります。

どちらのカードも『business』の記載はありますが、より目立つのは『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』なので、外での決済はこちらを使っています。

『どうせなら屋号入りが欲しいなぁ。』と思っていたのですが、最初に作成した『オリコ EX Gold for Biz s iD × QUICPay』には屋号は記載されていないんです……。

まとめ:予備的に2枚持ちしておけば緊急時に役立つ!

それに使い分け目的の他にも、予備的にもう1枚の法人カードを持っていると緊急事態のときに便利です。紛失や悪用時にカードの利用を止めたとき、もう1枚予備があればそっちが使えますから。

それに2枚持ちと言っても、個人事業主向けのプランなら年会費も安いです。

  • 『オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay』:年会費2,000円+税(初年度無料)
  • 『三井住友ビジネスカード for Owners クラシック』:年会費1,250円+税(初年度無料)

合わせて3,250円(税抜)程度(月あたり約270円くらい)ですから、使い分けや予備用で持っていてもそれほど事業を圧迫しないですよね。

ビジネスの『ピンチ』に備えるなら、2枚持ちしておくことをオススメします!

各カードの公式ページと関連記事はこちら。

三井住友ビジネスカード for Owners

ビジネス(法人)用カード2枚持ちの使い分け方法!紛失・悪用時に備えよう!
  • 三井住友カードのビジネスカード
  • クラシック年会費:1,250円+税(初年度無料)
  • ゴールド年会費:10,000円+税(初年度無料)
  • プラチナ年会費:50,000円+税
  • ブランド:Visa、Mastercard
  • 還元率:0.5%
  • 魅力:カードに屋号が入れられる法人カード
詳しくは公式ページへ

関連記事:三井住友ビジネスカード for Owners クラシックを発行!個人事業主(自営業)に嬉しい屋号入り!

オリコ EX Gold for Biz iD × QUICPay

ビジネス(法人)用カード2枚持ちの使い分け方法!紛失・悪用時に備えよう!
  • オリコのビジネスカード
  • 個人事業向け:オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay
  • 法人向け:オリコ EX Gold for Biz M iD × QUICPay
  • 年会費:いずれも2,000円+税(初年度無料)
  • ブランド:Visa、Mastercard
  • 還元率:0.5%
  • 魅力:利用ステージによっては還元率が最大1.1%にもなる
詳しくは下記ボタンから公式ページへ

関連記事:『オリコ EX Gold for Biz iD × QUICPay』発行!高還元率のビジネスカードを持ちたい個人事業主にオススメ!

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