確定申告の持ち物で一番役に立ったものとは?

2018年2月15日クレジットカード, 節税, 経費, 自営業

どうも!確定申告を無事に終えた@xi10jun1です。

先日自転車で確定申告の会場に赴きまして、1時間ほどおじいちゃんに挟まれながら順番を待ち続け、なんとか手続きを済ませてきました。

僕は確定申告は会場に行く系男子なのですが、皆様はいかがでしょうか?

確定申告の持ち物

確定申告青色申告書類画像1-1

僕は昨年7月から自営業なので、青色申告でございました。

青色申告の場合の持ち物というと、通常の自営業者であれば、

  • 平成○○年分所得税青色申告決算書(一般用)
  • 確定申告書B

ですね。

確定申告はネットでも可能ですが、僕は毎年やっかいな取引というか、申告の仕方が分からない事象が発生するので、基本的に会場に行きますね。変な通知が来たら嫌ですもん。

さて話が逸れましたが、これらの書類を会計ソフトなどを使って作成し、会場に持って行けばいいわけです。このとき、僕は合わせてあるものも持っていきました。

昨年の確定申告書Bを持っていこう!

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こちらは昨年の確定申告書Bです!

これ、会場で作成するときに、とにかく役に立ちます。

申告漏れを防げる!

もし去年とやることがほとんど同じなら、これを持っていくだけで段取りは全て把握できますので、申告漏れを防げます。

申告漏れや、申告すれば受けられる控除をし忘れたらもったいないですからね。

それに去年の僕のように、わざわざ訂正申告しに行くのはとてつもなく面倒ですので。

会場でのPC入力のスピードアップ!

会場のPC操作を補助してくれる係員は、操作方法は把握していますが、申告の中身までは把握していません。

当たり前ですが・・・。

なので、ある程度入力内容が決まっているなら、確定申告書Bを持っていって入力の補助に使いましょう。「これとこれとこれを申告する」と予め決めて係員に伝えるだけで、あっという間に申告が完了します。

還付されるときの銀行口座を確認できる

こちらは人によりますが、税金が還付される方は、銀行口座の入力も必要になります。

これも去年の申告書に書いていれば一発で分かりますよね。

まとめ:去年の申告書類を取っておくこと

去年の申告書を取っておけば、ある程度段取りを把握することができるんで、確定申告を早めに終わらせることができます。

特別な取引や就職・失業、株式の損益通算など、確定申告は様々な状況を報告することになりますからねぇ。どんな申告をしたのかを事細かに覚える必要はありませんが、記録として残しておくのはとても大事ではないでしょうか?

これから確定申告しに会場に向かわれる方は、ぜひ昨年の確定申告書も持参していただければと思います。必ず役に立ちますから!

あとはクラウド会計ソフトですね。オンライン帳簿でサクサクっと青色申告や確定申告の書類が作れますから、楽チン楽チン!

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※超重要:事業用クレジットカードについて

個人事業で使うクレジットカードは、原則として法人(ビジネス)カードにしなければなりません。もともと一般のクレジットカードは規約上、事業用にしてはいけないと記載されています。

そこでビジネスカードとして次の2枚を作ってみましたので、参考にしてみてください。

三井住友ビジネスカード for Owners
三井住友カードのビジネスカード。クラシック(初年度年会費無料、通常年会費税抜1,250円+税)、ゴールド(初年度年会費無料、通常年会費税抜10,000円+税)、プラチナ(税抜50,000円+税)の3種類。選べるブランドはVisa、Mastercard。還元率は0.5%。カードに屋号が入れられる法人カード。
オリコ EX Gold for Biz iD × QUICPay
オリコのビジネスカード。個人事業向けが『オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay』、法人向けが『オリコ EX Gold for Biz M iD × QUICPay』。年会費はいずれも2,000円(税別、初年度無料)で、選べるブランドはVisa、Mastercard。還元率は基本0.5%だが、利用ステージによっては最大1.1%にもなる法人カード。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2016年2月26日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。
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