今日もノートレ!イギリスの国民投票開始で残留派が優勢も離脱の連鎖に注目

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とうとうイギリスの国民投票が始まりました。

今日もノートレでいましたが、残留派が優勢ということで、おそらく明日は上げるでしょう。

大勢が判明しだい損切りですかね。それとも・・・。

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今日の市況

マザーズ総合は反発。

前日比+6.49円の973.74円。

少し上がってきましたね。今日は大型の方にお金が入っていたのかな?

日経平均は反発。

前日比+172.63円の16,238.35円で取引終了です。

取引量(出来高)が少ないとするツイートもありましたが、参加者が少なかったのでしょうか?

本日の運用成績はこちらです。

2016年6月23日運用成績画像

イギリスはEU残留後のほうが大変?

今のところ残留派が有利とのことで、先物、ドル円ともに上がっています。

ただ、僕は残留後も大変かなぁと見ています。

まずそもそもの発端は、移民問題から来ているわけです。大元はISだけれども。で、その移民問題はEU各国に及んでいる。

そうなると、イギリス以外にもEU諸国で同様の動きが出るかもしれません。むしろイギリスが残留することで、国内の離脱派のストレスが、テロの火種になる可能性も考えられます。実際に殺人事件が起きていますからね。

さすがに後者は考え過ぎかもしれませんが、発端はやはり移民の存在なわけです。EU各国に溜まっている移民へのストレスが、さらなる離脱への連鎖にならないとも言いきれないのでは?と僕は考えています。

特にフランスが怖いな・・・。

どっちにしても、大勢がはっきりするまではこのままのポジションですね。損切りはもう覚悟の上ですが、新たな火種の可能性は排除しないでおかねば。

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