2016/2/15の運用成績は、みずほFG利確。SJI買い増し保有。

2016年2月16日今日の運用成績さくらインターネット, インフォテリア, カイカ(旧SJI)

日経+1,000円高!

もう何が何やら分からない相場ですねぇ・・・。

だからこそ、仕込めるところはしっかり仕込んで、利益が出せるときは出しておく必要があるのでしょうね。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

マザーズ総合は反発。

前日比+39.36円の706.85円。

日経平均は爆上げ!

前日比+1069.97円の16,022.58円で取引終了です。

売りで入った人がかわいそうなくらい上げてますね・・・。ショートカバーでしょうか。

本日の運用成績はこちらです。

2016年2月15日運用成績画像

みずほフィナンシャルグループ利確

保有していたみずほフィナンシャルグループを2回に分けて利確しました。

理由は、寄り付きで天井になる、あるいは上海市場の暴落を警戒したため。でも、そのどちらも今日は起こりませんでしたね。ひとまずこの相場が怖いので利確です。

みずほフィナンシャルグループも含め、銀行株は全体的に上がりにくいかもしれません。日銀のマイナス金利導入でまだ混乱が続いている様子。ゆうちょ銀行や三井住友銀行も、預金金利の引き下げを行い始めています。

SJIは上昇するか

今日の上げに乗じてなのか、大きく上げてきたSJI。

80円で追加で購入しました。もちろんNISA口座です。

あれほどの日経平均の下げ相場で、大きくは下げなかった銘柄です。他にはさくらインターネットやインフォテリアも、思ったより下げることなく株価を維持している様子です。

フィンテック銘柄に買いが集まるようなら、また爆上げも期待したいところです。

でも、日経がこんなボラティリティで動くと、ちょっと怖いな・・・。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2016年2月16日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。