コロナ禍で暴力性を発現してしまうほど変わってしまった人々の共通点

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みなさんどうもバイオレンス。コロナ禍で変わってしまった人々を見てきた@xi10jun1です。

ツイッターだけではありませんが、コロナ禍で変わってしまった人々をよく見るようになりました。

とりわけ暴力性を発現するタイプの人は目に余りますが、ちょっとした共通点があるのかなと。

理不尽に何かを奪われる経験が無い人ほど暴力性を発現している

ツイッターでよく見るタイプなんですが、コロナ禍になる前はそんな過激な人じゃなかったのに、『ワクチンいらない』『マスク外せ』『5類にしろ』と叫ぶ人達って『理不尽に何かを奪われる経験が無かった』んじゃないかと思うんですよ。

つまり『人生の中で責任を問えない事象によって大切な何かが奪われる経験が無くて、このコロナ禍で初めてそれを体験してるからどうしていいか分からなくなっている』のかなと。

例えば東日本大震災、不慮の事故、複雑な家庭環境、歴史的な不況、今話題の統一教会のような新興宗教の被害などなど、『自分一人の力ではどうしようもない事象』に巻き込まれた経験です。

順風満帆とは言わないまでも、これらの事象に苛まれてこない人生を歩めてきた人はいると思います。

だからこそ、このコロナ禍で初めて『自分一人の力ではどうしようもない事象』に遭遇し、仕事、家族、お金、時間、自由を理不尽に奪われることに不慣れなため混乱してしまっているんです。

そういう類の人って『貧乏人は努力が足りない』『自分の人生は自分で変えられる』って本気で思っている傾向が強いし、実際自分の人生はそうやってきたという自負があります。

だからコロナ禍という理不尽な事象に我慢がならないんですよ。

自分の人生が自分で変えられないから。

で、無理やりにでも変えたいとする欲求不満から、マスクを外すとかワクチン打たないとか、医療従事者や国に対して暴力性を発現してくるんです。

中立的だった人ほど変わってしまった原因

元から政治的に左右に振り切っていた人々の場合、多くはそのままコロナ左翼、コロナ右翼となっています。

左翼もといコロナ左翼の場合は、陰謀論や効かないと証明された薬(イベルメクチン)を特効薬と信じて反ワクチンに陥り、右翼もといコロナ右翼の場合は、「ただの風邪」「5類にしろ」「海外ではマスクしてない」と謳う。

両方とも極左や極右になると、専門家や医療従事者を誹謗中傷してしまう。この点からしても政治的な左右とよく似ています。

で、元から中立的な立場だった一般人が暴力性を発現するに至るまで変わってしまった原因は、単にイデオロギーの初心者だからでしょう。

政治的な左右の立場のどちらにしても、暴言、暴力、誹謗中傷なんてご法度。普段からそういった話題で盛り上がるまともな人々は、そこをわきまえているわけです。

でも元々中立的だった人にとって、高度に政治的な問題もはらむこのコロナ禍は刺激が強すぎた。何がご法度か分からず線引きもままならない状態でオラつき、結果として専門家や医療従事者を誹謗中傷してしまう。

まとめ:痛いしっぺ返しを食らうまで目覚めない

自分の人生が自分の力で変えられない事象があるということを学んでいただきたいものですが、それに我慢がならない中立的だった人が暴力性を発現する様子は見ていて悲しくなりますね。

現在、医療従事者から、誹謗中傷をしていた相手に対して訴訟が起こされている事例が確認されていますが、そういう痛いしっぺ返しを食らうまでは目覚めないのでしょう。

今一度、頭を冷やして冷静になってほしいものです。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2022年9月11日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun