アフィリエイトの報酬単価も景気が上向けば上がると思う理由

2015年5月24日ブログ, ライフハックインタースペース, バリューコマース, ファンコミュニケーションズ

どうも!ゴルフは全くできない@xi10jun1です。

僕のブログではアフィリエイトプログラムを利用しています。

アフィリエイトに関してはいろいろと言われていますが、今回は少し未来の話をしてみたいと思います。

アフィリエイトの歴史は浅い

本屋書店画像

元々は1990年代のアメリカで生まれ、日本で広まったのが2000年代初頭だそうです。

参照:成功報酬型広告 – Wikipedia

まだ20年ほどしか経ってないんですねー。

僕のアフィリエイト歴も浅い

僕がアフィリエイトについて初めて知ったのは、2009年ごろ楽天アフィリエイトに触れたときです。

「ブログにリンクを貼っておこずかいを稼ごう!」

そんな迷惑メールが楽天から届いて、そりゃあもう、ノリノリでブログを始めた記憶があります。

が、あっという間に辞めてしまいました。

だって、稼げないんだもん!

ブログのモチベーションが続かなかったのも原因ですが、とにかく続かなかったんです。

当時から考えると6年が経過したのですが、その間アフィリエイト市場はズンズンと伸びていきました。

アフィリエイトの報酬単価は上がる理由1:景気が良くなる

投資、株用画像

さて、今回は「アフィリエイト報酬の単価が今後上がっていくよ!」という、希望に満ち満ち満ちたお話なんですが、その理由は主に2つです。

まずは、景気が良くなって単価が上がる、というもの。

これは分かりますよね。

景気が良くなってくると、消費者の消費行動が活発になります。特に小売り業なんかは、景気が良くなるにつれて、売上高が上昇してきます。

現に小売り業界1位のイオンは、2015年2月期の決算発表で連結売上高が7,078,577百万円前期比10.7%増となりました。続く業界2位のセブンアンドアイHDは、2015年2月期の決算発表で連結売上高が6,038,948百万円前期比7.2%増となっています。

アベノミクスが始まった2012年以降、2社ともに売上高がグングンと上昇しているんです。消費税増税による多少の落ち込みはあったにせよ、業界を代表する2社がこうして売り上げを伸ばしていることは無視できない数字でしょう。

ネットにも景気の波がやってくる!

さて、小売り業界は何もイオンとセブンだけではありませんし、実店舗だけではありません。

ネットにもその波は来るはずです!

ただ今は、ネットで物を買うということがごく当たり前になりすぎて、競争も激しくなっています。

せっかく景気が良くなってみんなの消費行動が活発になってきたのに、自分のところの商品が売れなかったら意味がありません。よって、ブロガーやアフィリエイターにガンガン宣伝してもらおうとするはずです。

そしてそのためには、アフィリエイト報酬の単価を上げるしかないですよね。

  • 「うちの商品を紹介してくれたら、単価あたりの報酬は12%だっぺー!」
  • 「いやいや、うちは20%還元するでー!」
  • 「なにくそ!わしらは30%だー!」

という具合に。

だから、今後景気が良くなるとすれば、アフィリエイトの成果報酬が上がっていくことが予想されます。

アフィリエイトの報酬単価は上がる理由2:影響力のあるブロガー、アフィリエイターという存在の奪い合い

握手スーツリクルート画像

先ほどの話と少し似ていますが、ブロガーやアフィリエイターの存在がアフィリエイト報酬の単価上昇の原因となるんじゃないかと考えています。

何故かというと、より影響力のあるブロガーやアフィリエイターさんに商品を紹介してもらうためには、報酬単価を上げるなどして商品を魅力的にしなくてはならないからです。

まさに奪い合いといったところですが、ここでブロガーとアフィリエイターには次のような差が出るでしょう。

ブロガーの場合

まず、ブロガーについて。

ブロガーさんの場合はベースが自分のブログなので、アフィリエイト報酬の単価が高い=儲かるからといって仕事を引き受けるとは限りません。自分のブログの表現や相性も加味するでしょうから、「自分がいいと思ったものしか紹介しない」という方も多いです。

他には、自分のブログに広告を掲載する場所を提供するということで、広告枠の販売という方法でマネタイズを図るブロガーさんがいます。

おそらく、その広告枠の単価が高くなる場合もあるかもしれません。

アフィリエイターの場合

一方のアフィリエイターさんの場合。

そもそもアフィリエイターは、「ネット上における需要(問題を解決したいなどの検索者)に対して、供給(商品)を上手く結びつける人」という、ネット販売のプロ。

サイトのSEO技術に加え、購買意欲をかきたてるコピーライティング、成約率の高いランディングページの作成など、ブロガーとは明らかに収益の上げ方が違います。

だから、月収が100万円を超えているアフィリエイターはちゃんと存在します。A8を知っている人なら分かると思いますが、ネットで物を売る技術があるからあそこまで稼げるのです。

売る技術も無いのに、月収100万円なんて不可能でしょう。

※ただし、ネットには「アフィリエイトで月100万円稼ぐ方法を教えます!」とかいう迷惑な広告やブログがあります。それらは稼ぐ方法を教えることで収益を得ているので、ちょっと違います。与沢ナントカさんと似たような感じなので、近づかないようにしましょう。

アフィリエイトの報酬単価も景気も上向く!が・・・。

お金イメージ画像1

いずれにしても、アフィリエイトの報酬単価は上がっていくのではと考えています。

ただし、これもやはりGoogleのアルゴリズム次第。検索順位の変更は勿論、もしかしたら今後アフィリエイトリンクの多いサイトは順位が低くなることも考えられます。

ブロガーもアフィリエイターも、土俵は同じGoogleの検索エンジンなのですから、影響を受けるのは一緒ってこと。

ブロガーとアフィリエイターはどちらが有利?

だとしたら、どちらになるのがより有利か。

圧倒的にブロガーでしょう。

アフィリエイターになるには、半端ない量の売る技術(HTML、CSS、コピーライティング、成約率の高いLP作成などなど)を覚えなくてはなりませんし、成果が出るまで時間がかかります。

ブロガーなら自分の好きなことがベースになるので、比較的続けやすいです。それに、売る技術が無くても、ある程度は収益を得ることができます。

そう考えると、A8を運営しているファンコミュニケーションズ(2461)、バリューコマース(2491)、インタースペース(2122)などなど、ネット広告系の企業の株価は上がるのかなぁ・・・。

なんて思ったり思わなかったり。

アフィリエイト関連サービス

スポンサーリンク

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年5月24日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。


スポンサーリンク