ウクライナ情勢ひっ迫で久々の有事リスク。株価の動向を予想。

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みなさんどうもウクライナ。やはりこうなったかと複雑な心境の@xi10jun1です。

外務省が邦人のウクライナからの退去を勧告したことで、俄かに情勢ひっ迫感が出てきましたね。

ロシア側は侵攻はデマと発信していますが、日本以外の国でも同様の対応が始まったようで・・・。

やはり悪い意味で実績があるロシア

クリミア侵攻という前例があるだけに、起こらないとは言い切れないんですよねウクライナ情勢は。

元々ウクライナ国内でも親ロシア派がいますし、歴史的にも同国はほとんどロシアみたいなところですからね。侵攻と言うと聞こえが悪いですが、ロシアにしてみれば『元々同じだったのを再度元に戻すだけ』という感じなのでしょうか。

いずれにしても、危機感が出ている状態から今度は『いつ起きてもおかしくない』ところまで来ている段階にはなってますね。

株価への影響

そりゃあ有事なんて起きてほしくないですが、一応株がテーマのブログなので株価の話題にしていきます。

万が一侵攻が現実のものとなった場合、株価は一時的には下げるでしょう。

いわゆる『戦争は買い』という格言の通り、下げ切ったところで買うのが定石です。

しかし今回は世界的に物価が上がり切っている状態で、インフレが問題視されています。戦争が買いなのは平時から有事へリスク感が増すことで起こる現象なわけで、コロナもインフレも収束しきっていない状態ではどうなるか分かりません。

セオリー通りの値動きになるのか、それとも変わるのか。

まとめ:個人的には株価の下落局面に拍車がかかると予想

アメリカでは現状のインフレ対策のために利上げも示唆されている状態ですから、そもそも株価にはマイナス材料です。

そこにウクライナ侵攻という有事が起きることでさらにインフレが加速する可能性が高いとなると、FRBが緊急の利上げを行ったり、それに伴って金融市場が不安定化したり、投機筋の過剰な売り注文で市場が混乱したりと案外大きな問題になるかもしれません。

セリクラを予想して買い込むと意外な落とし穴にハマるかもしれないな。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2022年2月13日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun