持ち株が上昇!利確!さてさてメディネット・・・

本日は持ち株が上昇し、ちょっぴり利確。いやいや、利確という言葉がありがたいですね。

さて、そんな僕の持ち株の中でまだまだ握力を発揮しているのが、メディネットでございます。メディネットは黒田砲の前に買い増していました。単にリバ狙いだったのですが、もう少し持ってみようかと思います。

メディネットのお家騒動収束?

メディネットは最近買ったので、お家騒動については実はよく知らなかったのですが、今日楽天証券のアプリを見てたら興味深い話でした。

詳細はまだ理解していないので正確な情報は書けませんが、ざっくり書くと、取締役の解任騒動だったようです。

この辺も詳しくなりたいですね。まだまだ勉強です。

で、このメディネットのニュースを見て、解任という単語がでてきたのですが、似たような言葉で「解職」というのがあって、解任と解職って何が違うのか分からなくなりました。

解任と解職の違い

まず、解任は「任務を解くこと。職務をやめさせること。」

これって、クビになるという意味ではなくて、役目を止めさせるという意味のようです。だから、「取締役の解任」というのは、本人意思の場合もあればそうでないときも含んで、「取締役」の任務(地位)を解く(なくす)という意味になります。

一方、解職。

意味は何となく同じのような気もしますが、こちらはより命令形の意味合いが強いです。

例えば、「取締役を解職になる」となったときは、その意味合いは「株主が議決権を行使した」というものになるかと思われます。

地方自治体だと、「議会に解職請求をする」という単語が出てきますが、あれは選挙権を持つ市民が議会に対して「命令」的な意思表示をしているので、「解任」ではなく、「解職」というキーワードが使われているのでしょう。

言葉の違いは難しいし、お家騒動もよく理解したいね。

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