投資の敷居はやっぱり高いほうがいいと思う理由

2020年7月19日ブログ

みなさんどうもFX!最近トレードの調子が悪かった@xi10jun1です。

近年、『1万円からできる投資』とか『ポイントで積立』といった文言を目にすることが増えました。

新しい仕組みが生まれることは大歓迎である一方、ちょっと複雑な思いもあります。

投資の敷居は高いほうがいい

投資と聞くと何十万円というお金が必要なイメージがありますが、最近出てくる投資系サービスはこぞって上記のような敷居の低さをアピールしています。

もちろん窓口が広がることは良いことである一方、そのジャンルが投資となると『うーん』となりますね。

仮想通貨のときが特に良い例で、儲かるとか誰でもできるとか、敷居の低さが取り沙汰されてました。

そのあとはコインチェック騒動も含め数々の流出事件や詐欺が多発したんですが、そういったものに巻き込みやすい状況を作り出してしまうという意味では、投資の敷居が低いというのも考え物なのかなと。

例えば医者。医者になるには難関国家試験に合格しなければなりませんが、その敷居の高さがあるがこそ安心して医療が受けられるわけですよね。

投資の世界は一般人でも参加できるプラットフォームがあって、特別な商売や業者でなければ資格が必要ありません。でもお金を失う危険性があり人生を破滅させてしまう人もいるのに、敷居が低いというのはなんだか変な話です。

まとめ:敷居が高いからこそ守れるお金がある

下手な話、敷居の高さがあればこそ、投資をよく知らない人々のお金が守られてきたとも言えるのではないでしょうか?

もちろん敷居を低くすることで投資への関心を持ってもらうことはとても大事ですし、むしろ応援したい気持ちではいるんですよ。

ここにジレンマがあるんですよね・・・。

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現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年7月19日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun