2015/12/1の運用成績は、電子カルテ関連銘柄のファインデックス保有

2015年12月1日今日の運用成績CEホールディングス, EIZO, NEC, エムスリー, サイバーリンクス, ソフトウェア・サービス, パナソニック, ビー・エム・エル, ファインデックス, 富士通

日経平均2万円です!

3か月ぶりですって!

早かったような遅かったような・・・。

いずれにしても、ここからですね。

今日の市況

マザーズ総合は続伸。

前日比+10.75円の877.78円。

日経平均は大台2万円越え!

前日比+264.93円の20,012.40円で取引終了です。

本日の運用成績はこちらです。

2015年12月1日運用成績画像

電子カルテ関連銘柄のファインデックス

今日はファインデックスを保有しました。

電子カルテ関連銘柄というのは、日本医師会が推し進める医療ICT(情報通信技術)の高度化に関連する銘柄です。

日本医師会は電子カルテの普及に向けた基盤整備に乗り出す。12月上旬に政府系ファンドの地域経済活性化支援機構と共同出資会社を新設し、患者の診療記録を入力する情報システムを全国の診療所に広める。政府は個人に割り当てた番号でカルテなどの医療情報を電子的に管理する「医療番号制度」を導入する方針。官民が歩調を合わせて環境を整備する。

引用元:電子カルテ普及へ新会社、日本医師会と政府系ファンド:日本経済新聞

実はマイナンバー制度と紐づけする、医療番号制度というのが2018年度から始まることになっているんです。そしてそこに、電子カルテも絡んできます。

医療番号とカルテをひも付けるにはカルテの電子化が必要だ。電子カルテを導入している400床以上の一般病院は11年度に57%にとどまる。政府は20年度に90%に拡大する目標で、電子カルテの導入費用への予算措置を検討する。

引用元:医療に番号制、18年度から 政府決定 マイナンバー連動:日本経済新聞

というわけで、まだまだマイナンバー関連銘柄、および電子カルテ関連銘柄に注目していきたいところです。

それで、ファインデックスは何が電子カルテ関連銘柄なのかというと、レセプトソフトORCAに準拠した電子カルテ「REMORA(リモラ)」や、画像・文書のファイリングシステム「Claio BOX for ORCA」といったシステムを提供している点です。

そうしたシステムを導入した各医療機関とパートナー契約を結ぶ、あるいはアフターサービスを手掛ける、などが考えられますので、長期的な収益を期待しています。

電子カルテ関連銘柄はまだ大きく取り上げられていませんが、マイナンバーが落ち着いたら、次はこれだと思っています。

他に関連銘柄として見ているのは、エムスリー、サイバーリンクス、ソフトウェア・サービス、CEホールディングス、ビー・エム・エル、EIZO、富士通、NEC、パナソニックなど。

まだまだありそうですが、小型株を狙っていこうかな。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年12月1日)に出るものです。現在とは異なる情報が掲載されている可能性がありますので、最新情報については別途お調べください。

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