就活生よ!人手不足・売り手市場でも事務職の就職は難しいと就活しくじり先生の僕は思うぞ!

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どうも!事務作業が大好きな就活しくじり先生@xi10jun1です。

この記事を読んでいる就活生の諸君!

特に今内定の無い方は、少し読んでおいて。

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福島県は全国平均越えの有効求人倍率!

仕事、職場画像

2015年8月現在、福島県内の有効求人倍率は、なんと1.48倍。現在の日本全体の有効求人倍率が1.23倍なので、全国よりも高い水準であることが分かります。※追記:2017年1月現在、日本全体の有効求人倍率が1.4倍となっています。

その理由は想像に難くないと思いますが、除染など復旧・復興関連の求人によるものです。これは震災以降ずっと続いていて、4年半近く経った今でも人手不足なんです。

それから、介護ですね。

僕が雇用保険をもらっていたころに、雇用保険の説明会で「介護系の仕事が多いですよ(「再就職にいかがですか」という勧め)」と、介護の仕事についても説明を受けました。

介護も人手不足の業界として有名です。

雇用保険説明会でブログ運営、株取引、自営業の準備などが不正受給になるのか確認してきた

で、この中で相変わらず低いのは、事務職の求人倍率です。

事務職の有効求人倍率0.19倍

さてこの記事によると、事務職の有効求人倍率は0.19倍だそう。

ご存知の通り、100人の求職者に対して、19人の求人枠しかないってことです。ちなみに、福島県の事務系職種の求人倍率は0.43倍となっています。

昨今は人手不足が騒がれていますが、事務系職種に限ってはそんなことはありません。

常に1倍を割り込む超超超大人気の職種なんです。

事務系を狙っていた就活時代

就職、就活画像

大手金融、地元の地銀なんかを受けて全滅した、2012年~2013年の就活。

営業職や販売職も受けましたが、まともに面接に通った試しがありませんでしたねぇ・・・。根暗人間の僕にはお肌に合わず、面接官もお腹を壊したようです。

並行して受けていたのは事務系の仕事で、こちらは比較的面接は通過していたんですよ。お肌にも合いました。でも当時はまだまだ買い手市場。加えて事務職系は競争が激しくて、書類で落とされることもしばしば。

さらに当時震災の影響もあってか、福島県での新卒の採用数は激減。東京でも就活を試みましたが、全滅したんです。

ちなみに、僕が「就活しくじり先生」となった経緯は下記の記事にあります。

就職浪人予備軍の後輩たちに就活失敗した僕が伝えておきたいこと4つ

こうなったらなかなか地獄だからね。マジで!

人材不足や売り手市場であっても、事務系の職種は求人が増えない理由

企業赤字、下方修正、右肩下がり下がる下画像

事務系の仕事は、増えるどころかむしろこれからは減っていく職種です。なぜかというと、基本的にコストカットの対象になりやすいからです。

事務系職種というと、電話の取次や受付、掃除、書類整理、データ作成、営業職社員の補助、経理なんかも仕事としてあるかと思われます。

しかしながら事務の仕事は今や、システムの導入や外注、契約や派遣などによって簡単に置き換われるようになっています。人を正規で雇って仕事をさせるよりも、機械やソフトウェアを入れたほうがコストカットになるんです。

例えば僕は自営業ですが、今「やよいの青色申告オンライン」というオンラインの会計ソフトを使っています。会計ソフトはオンライン化が進んでいて、しかも簿記会計の知識が無くても経理ができる「MF(マネーフォワード)クラウド」や「freee」といったものが続々と出てきています。

もちろん有料で、個人なら年間利用料8,000円~20,000円前後。

よく考えてください。

僕が仮に簿記会計の知識がなかったとしても、これらのオンラインソフトを使うことにより、経理ができるようになります。それは同時に、経理のできる人を雇う必要も、毎月給料を何十万円も払う必要も無いってことなんです。

経理だけじゃないですよ。

人事や秘書の業務も、今はオンラインで外注できてしまいます。

今就活していてまだ内定の無いあなたは事務系を狙っていませんか?

僕が就活していたころよりも、今ははるかに大学生の就職環境はいいはずですよね。

でも、事務系はあまり関係ありません。

今ドンドンとコスト削減が進んでいる中で、これ以上事務職の求人が増えますか?ってことなんですよ。しかも新卒で。それにただでさえ人気の仕事なら、今事務職の人も辞めないから席も空かないでしょう。

もしかして、まだ内定の無い就活生の方は事務系を狙っていませんか?

厳しいようですが、そんな競争率の激しい職種だけを狙っていては、残念ながらいつまでたっても就職はできないってことです。だからこそ僕はしくじって、就職浪人になってしまったんですから。

まとめ:それでも事務系を希望するなら覚悟をして

でも自己分析やら性格診断やら、どう考えても事務系のほうが肌に合うって人が世の中にはいるもの。僕もそうです。向き不向きや好き嫌いはどうしようもないのに、肌に合わない仕事を選んでしまうと身も心も壊してしまいます。

そんな人を何人も知っていますし、僕も一時期体を壊しました。

だからこそ、それでも事務系の仕事を探す人は覚悟をしておいてください。新卒で事務職の採用試験を受け続けた結果、就職浪人になるかもしれないということを。

2017年3月追記:就活生向けサービス(無料)

現在売り手市場ということもあり、就活生の取り合い合戦となっているようで、羨ましい限りだぞい・・・。

僕が就活していたころよりも遥かにイージーモードですが、いつまた不況になるか分かりません。自分に合った仕事を探すためにも、下記のような就職支援サービスもどんどん使っていきましょう!

サービス名概要
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