ホームページから良い企業か悪い企業を見極める3ポイント

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どうも!ワードプレスでサイトを作るのが大好きな@xi10jun1です!

投資先の会社のホームページを訪れることがあるのですが、良いホームページもあれば悪いホームページもあって面白いんですよ。

そこで今回は、企業のホームページから良い会社と悪い会社を見極めるポイントを3つほど書いていきたいと思います。

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良い企業か悪い企業を見極めるポイント1:スマホ対応になっているか

携帯電話スマホ画像

Webに詳しい方ならご存知の通り、検索エンジンGoogleは、スマートフォンに対応したサイトの評価を高くし、検索順位に反映させるとしています。

それだけ、スマホユーザーが多く、そのニーズは日に日に高くなっているわけですね。

そんななか、昨今の企業のホームページを見ていると、スマホ対応していない企業がまだまだたくさんあるんですよ。スマホでアクセスしても、PC用の画面のままでは見づらいですし、操作しにくくて仕方ありません。

スマホ対応させるにしてもお金がかかりますし、直接的に売り上げに直結しませんから、ほったらかしにしているのでしょうか?

しかし、これは言ってみれば「時代の流れに乗り遅れている証拠」とも見て取れます。スマホが世界的に使われるようになって、もう数年が経過しています。上場企業でありながら、未だスマホに対応したサイトになっていないというのはオカシイでしょう。

商品を購入したお客様も、IRを見たい投資家でも、就職したい求職者でも、取引先の企業であっても、もうWebサイトはスマホで見る方が多いんです。閲覧者のニーズに十分応えていない会社は怪しいですね。

良い企業か悪い企業を見極めるポイント2:ステークホルダーに優しいサイト設計

IoTネットウェブ画像

先ほどの、お客様、投資家、求職者、取引先企業をひっくるめて、ステークホルダーと呼びます。これは利害関係者という意味です。

会社のホームページには彼らステークホルダーが訪れるわけですが、ホームページの設計が優しい、つまり分かりやすいかどうかでも、会社の良し悪しを見極められます。

例えば、お客様が訪れることの多いサイトでは、すぐにお問い合わせできるように電話番号がトップページに明示されているとか。あるいは、投資家向けにIRのページに行きやすくなっているとか。

「ホームページに訪れる人に優しいサイトだな」と感じる会社は好感が持てますね。

良い企業か悪い企業を見極めるポイント3:社長が笑顔で登場!

外国人指示命令先生画像

「会社概要」のメニュー項目などで、「代表挨拶」または「社長挨拶」としたページがありますよね。

そこで社長の顔が出ていて、なおかつ笑顔である会社も良いですね。

やっぱり見ていて気持ちがいいですし、信頼感があります。

あと、どこの会社か忘れましたが、社長がコラムを連載していて、それが定期的にサイト内で掲載されている会社があったんです。そういう会社も面白いですね。

まとめ:最低でもスマホ対応を!あとチャットができるともっと良い!

もうみんなスマホでサイトにアクセスしていますから、最低限、会社のホームページはスマホ対応をすべきです。

再度書きますが、PCサイトのホームページをいつまでもほったらかしでは「時代の流れに乗り遅れたまま」となってしまいます。むしろ、悪い意味で企業体質を見抜かれるでしょう。風通しが悪いとか、時代に合わない経営体質とか。

あと、議決権行使も電子化しましょうよ。

参考記事

さらに、これは最近の流れなのですが、「ちょっとしたお問い合わせをチャットで済ませる」というのが流行っています。いちいち電話をかけたりメールをする必要がなく、スピーディーにやり取りができるので、ユーザビリティの向上につながるはずです。

IRに関する質問も、チャットでサクッと済ませられるようになるといいですね。

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