就活で吐きそうな学生さんへ吐き気の先輩としてのアドバイス

2015年9月13日就活

どうも!就活中に吐き気を催した@xi10jun1です。

このブログのオーガニック検索を調べていると、「就活 吐きそう」というキーワードで何回かアクセスがあるんです。おそらく新卒の方々だと思うのですが、もうなんか・・・。

今回はそんな就活生に、吐き気の先輩(後述)としていくつかアドバイスをしたいと思います。

「就活 吐きそう」の意味をくみ取る

取りあえず、「就活 吐きそう」で検索してみました。

※画像追記:2017年11月時点。かれこれ2年以上も1番目にいます。

シークレットウィンドウで検索してみましたが、1番目に来ちゃってるし・・・。

ただ、これって2通りの意味がありますよね。

  1. 吐きそうなほど(実際に吐いてはいないけど)就活が辛いのか
  2. 本当に就活で吐いてしまうのか

症状としては1の次に2がくるのでしょうけど、両者では意味が異なってくるので、それぞれについて書いていきますね。

吐きそうなほど(実際に吐いてはいないけど)就活がつらい方へ

就活のつらさ、本当に分かります。

もう何がつらいって、履歴書の手書きと、面接と、落ちたときの失望感ですよね。

Q:履歴書の手書きがつらいんです

書類画像

これは本当に、さっさと電子化すべきだと思っています。

新卒だと自己PRとか小論文とか、就活サイトから送ることもありますよね。応募するときに入力フォームがあったりして。だったら履歴書も、手書きなんてさっさと止めて電子化すべきなんです。

なんでいつまでも手書きなのか意味が分かりません。履歴書の手書きはボールペンの1発勝負だから、ミスったら最初からやり直しでしょう?

時間を奪われすぎます。

こういうこと書くとよく言われるのは、「手書きじゃないと、人となりや誠意が伝わらない」って意見。

いやそれだったら試験でやればいいんですよ。手書きの試験で、「○○についてあなたの考えを400字以内で書きなさい」って。それ見たら分かりますって。

とはいえ今はまだ手書きが主流。この記事を見ている特に就活生の方は、就職したらぜひ履歴書の手書き文化を無くしてください!お願いしますよ!

A:履歴書は電子化すべき。手書きは試験でOKにしよう。

Q:面接がつらいんです

就活面接会議話し合い画像

面接もつらいですよね。

面接前の待機室でのあの緊張感。

マナーは大丈夫かな?上手く話せるかな?圧迫だったら嫌だな。「私が御社を志望したのは、・・・」などなど、緊張状態が続きます。

しかしこれは乗り越えないと就職できませんから、どうしようもありません。

どうしてもつらい時は、まずは深呼吸。次に深呼吸。最後に深呼吸です。

面接に限っては、数をこなして慣れるしかありませんので、辛いでしょうけどこらえましょう。

あとは、逆に考えてみませんか?

面接する側も、上司や偉い人から「優秀な人材を採れ!」と言われているわけです。なのでそれなりに上に持っていける就活生を選ばないと「なんだあいつは!貴様の目は節穴か!」と叱られますからね。

だから、“実は緊張はお互い様”なのです。

それに1次面接や2次面接を担当する人って、人事じゃないことがあります。つまり普通の社員の方の場合もあるんです。

それだってやはり、上に持っていける就活生を選ばないといけないので、緊張していると思いますよ。

A:緊張はお互い様。まずは深呼吸で落ち着こう

Q:落ちたときの失望感がつらいんです

ブログ画像2

これが一番つらいでしょう。

まして自分が行きたかった業界や会社が全滅したときなんて、目標を見失ってしまいます。

僕がまさにそうで、新卒就活で金融系が全滅したときは、どうしていいか分からなかったですねぇ。適当に行けそうなところを受けまくったのですが、結局モチベーションが弱いのを見抜かれて落ちる落ちる。

さらに最終面接まで行って落ちるとかもう最悪。先ほどの緊張感はもちろん、「ここまで行ったのにぃ・・・。」とがっくりと肩を落とします。

ただ、今だから思うこともいくつかあります。

まずいきなり自分の希望が叶うわけじゃないってこと。就職だろうと恋愛だろうと、ずっと上手くいってる人なんていません。必ずつまづきますので、さっさと次に行くしか解決方法がないのです。

それから、人生どうなるか分からないってこと。これについては僕の就職浪人の記事が詳しいです。

A:すぐに希望は叶わないと理解すること。次に行くしか解決方法がない。

就活中に本当に吐いてしまう方へ

就活や転職活動などで過度に追いつめられると、本当に吐いてしまう方もいます。精神的なものからきているのでしょう。

僕の場合、大学4年のちょうど8月~11月ぐらいの期間、「おえっ」という吐き気がずいぶんと続いたものです。「吐き気より就活が大事だ」と、自分で追い込んでいたのですが結局医者にかかりました。

胃の検査をしたところ、軽度の胃炎と逆流性食道炎、さらにピロリ菌が発見されました。弱っていた胃に、ピロリ菌がここぞとばかりに追い打ちをかけてきたようです。

いわゆる就活や転職などのカウンセリングを受けるのもいいのですが、体調がオカシイなと感じたら、迷わず病院で検査をしてもらいましょう。

健康が一番です。まずは体調を万全に。

まとめ:就活が吐きそうなほどつらいときは一旦自分と向き合って

ただ厳しい言い方をすれば、就活も乗り切れないようでは、後に就職してもしなくても結局大変なのです。

それに親や友人や先生など、周りの人は応援してくれたりアドバイスをくれたりしますが、面接を受けるのは自分です。

自分ひとりでなんとかしないといけません。

就活で吐きそうなのは十分理解できます。

みんなそうです。

中には本当に吐いている人もいます。僕も吐きました。

だからこそ、就活で吐きそう(つらい)と感じたら、体調を万全にしたり就活スタイルを見直したり、一旦自分と向き合ってから再スタートしましょう。

落ち着いていけば大丈夫。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2015年9月13日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun



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