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政府はもう諦めて消費税減税すべき理由

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皆さんどうも消費税。消費税減税に大賛成の@xi10jun1です。

衆院選になって消費税減税論が盛り上がっていますが、やるしかないって雰囲気ですね。

緊縮派議員や専門家がトラスショックとか言って警鐘を鳴らしていますが、何故この状況になったのかの本質が分かっていないんですよ。

消費税減税を1回もやっていないのが元凶

トラスショックと言いたい気持ちはわかりますが、そもそも消費税を1回も減税していないのが悪んですよ。

で、その反省の声が、政府からも専門家からも聞えてこないのが問題なんです。『然るべく減税やっていればインフレの現状で減税圧力が高まることもなかった。減税してこなかったツケを受け入れるしかない。』と言う発言が出てきて然るべきで、なのにトラスショックがーと喚くばかり。

減税してこなかったことを、緊縮派議員や財務省、専門家に至るまでまったく反省していない。これでは余計に減税圧力が強まるに決まっています。

選挙選でこれほどに与野党で消費税減税が公約に掲げられるこの現状を招いたのは、緊縮派自身。自業自得なんですよ。だからまずはこの不満に対するガス抜きを先にやらないと、永久に消費税減税が選挙の争点になるだけ。何かの拍子にすぐ少数与党に成り下がる爆弾、それが今の消費税なんです。

減税の仕方で各党バラバラですが、落としどころをどう見つけていくのかがまだ見えてきません。さすがに廃止は極めて困難だとして、軽減税率やインボイス制度を廃止するくらいはやるべきでしょう。

まとめ:税率をスムーズに変えられる税制に戻すべき

税率は、国民民主党案の5%もいいですが、税収減にして約13兆円なのでこれもいきなりは難しい。一旦8%の単一税率に戻すなら税収減は約6兆円規模に抑えられます。

消費税減税の名目も立ち、軽減税率やインボイス制度を廃止した分だけ物価高抑制になるし、以降は将来的な景気の動向に合わせて税率をスムーズに変えられるようにする。

これがベストだと思います。

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Posted by jun