消費税減税は景気対策の最終手段だと思う

2020年3月22日ブログ

みなさんどうも消費税!増税してからめっきり消費が減った@xi10jun1です。

新型コロナウイルスに端を発する経済悪化のための対策に消費税の減税が叫ばれていますが、まだ時期尚早なのかなと。

消費税の減税は最終手段ですから。

今消費税をいじるとこの先の不況で経済対策の効果に疑問

消費税の逆進性も、今ここで対策を講じることの効果も、すでに上の人たちは重々承知しているわけですよ。まさに『素人が思いつくことは既にプロが考えついている』という状態なのは想像に難くない。

今は不況・不景気の入口(と思しき)段階なので、この先さらに景況感が悪化したときに、消費税並みにインパクトがある経済対策が打てるかというと疑問があります。

なので2020年3月の時点で消費税の減税はまだしないはず。

消費税に限らず、社会保険料にしても新しい税金の創設にしても、人的・時間的・税金的コストは膨大です。消費税を上げるのだってたくさんのコストがかかってきたわけですし、何度も延期してきたので、上のどの立場の人たちもおいそれと税率は下げられないでしょう。

となると、一旦ここは補償や納税時期の延期、ポイント還元事業の延長やその割り増しといった対処が関の山なのかなと。

まとめ:消費税を下げざるを得ない状況になるまで待つ

『リーマンショック級の不景気以外は消費税を予定通り上げる』と、上の人たちが増税前に言っていたわけですが、今はその入口の段階なわけです。

この新型コロナウイルスの経済への影響が、GDPなどの数値的に減税を検討するレベルに到達したとまではまだ決定的に断定できないんじゃないのかなと。

もちろん企業の倒産のニュースはあるので迅速な対応が望まれますが、消費税の減税はまだ時期尚早かと。おそらく、この先起こるであろう不況への対策として講じられる可能性はありますね。

そうならないことを祈るばかりですが・・・。

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Posted by jun