米経済の悪化懸念は関税だけじゃなく麻疹の流行も可能性として見積もるべき

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みなさんどうも相互関税。懸念材料はトランプ大統領の関税政策だけではないと思う@xi10jun1です。

見出しの通り、今アメリカでは麻疹の流行も懸念されています。

数十年ぶりに麻疹で複数の死者が出ているようで、関税よりもむしろこっちが米経済に影響を与えそうな気がします。

厚生長官が反ワクチンの陰謀論者

トランプ政権の厚生長官はロバート・ケネディ・ジュニア。反ワクチンの陰謀論者として有名な人物です。

日本に例えるなら、反ワクチンの陰謀論で有名な立憲民主党の原口一博議員が厚生労働省の大臣になったようなもので、これがどれだけ公衆衛生に悪影響かが分かるでしょう。

そんな状態でよりによってコロナの比ではない高い感染力がある麻疹が流行し、数十年ぶりの死者まで出ているのですから懸念しないわけがない。日本よりも公衆衛生が整っていない国なんですから。

既にWHOがアメリカに行く際は予防接種歴を確認するようにと渡航警告を発令している状況なので、これからの状況次第では感染爆発の可能性も否定できません。

そうなると現在の関税政策に加えて麻疹の流行も対処せねばならず、この先に待ち受けるであろう関税分の物価高から米経済への不安感が一気に噴出。株価が市場の想定よりも売られてしまいかねない。米国民が株を売ってまで資金を作らねばならない状況、ということです。

まとめ:麻疹の流行も覚えておく

今市場はトランプ大統領の関税政策にかまけているようですが、足元の麻疹の流行は織り込んでいません。

これがダークホースとなって株安要因になるかもしれないので、覚えておかないと。

それにしても、アメリカはどうなってしまうのか・・・。

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Posted by jun