大発会から大型株の軟調ムードが痛い日経平均。

みなさんどうも日経平均。次のドカ下げに備える@xi10jun1です。
大発会から軟調ムードが続く日経平均ですが、その状態が解消されるのは一体いつになるのか・・・。
そもそも今の株式市場って株高になる材料が無いんですよ。
大発会以前から軟調ムード
こちらは2023年1月6日の日経平均ですが、大発会の1月4日のローソク足がまぁ見事な陰線。
大発会はいわゆるご祝儀相場になることが期待されて上がることが多いんですが、この有様ですか・・・。
こういう軟調ムードになるときは大体アメリカがヤバいときですが、今は米金利の高止まりでリセッション入り、ロシアのウクライナ侵攻、コロナ感染者再燃の中国経済と、頭の痛い問題が山積み。
とりわけ日本が影響を受けやすいアメリカに関しては、インフレ対策の利上げによりリセッション入りが確実視されているだけに、株価の期待感が本当に減退している上場です。
日本も利上げか?
そして昨年の日銀の金融政策変更(10年国債利回りの変動幅を±0.25%程度から±0.50%程度に変更)に伴い、日本でも利上げになるんじゃないかと懸念が出ています。
事実上の利上げもそうですが、既に国内の銀行では住宅ローン金利上昇の話題が出ているので、その点もあるでしょうね。
じわじわと金利が上がるとなると、市場は敏感に反応します。特にIT株やグロース株はその影響を受けるので新興銘柄も難しくなるなぁ。
当面はマイナス金利の動向が焦点になるでしょうけど、突発的なニュースで新興銘柄がドカ下げ。あり得る・・・。
まとめ:2023年の相場も下げに警戒
アメリカだけじゃなく日本の金利にも注意が必要ですね。
日銀の総裁も3月に変わりますし、その段階で何らかの金融政策の変更も想定しておかないと。
2023年の相場も、下げに警戒が必要か。
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