あけましておめでとうございます!2015年の抱負はルールを守ることと個人的なことが1つ
あけましておめでとうございます!旧年はお世話になりました。本年もよろしくお願いしますm(__)m
2015年も相場が上昇したり、下落すると思われますが、本年はとにかく利益を出すことに徹したいと思います。
2015年はルールを守った株取引をする
とにかく2014年は儲からない方法に固執していた。下手に長期で保有して損切りのタイミングを逃したり、細かい取引でしか利益にならなかったり、とにかくダメな取引をしていたように思います。
そこで、今年2015年はこんなルールを設定します。
- ルール1:購入した銘柄の保有期間を明確にする(1週間、1か月、ニュースなど)
- ルール2:利食い5%、損切り3%、などの銘柄ごとの取引のタイミングを決める
- ルール3:自分の得意な銘柄を見つける
- ルール4:アベノミクスを信じる
ネットやら書籍やら、あちこちから集めた情報を基に、こんなルールを作ってみました。
ルール1やルール2は取引の手法に関するルールですね。これは銘柄ごとにブログに書いていきます。ブログに書けば、ポジションをさらすことになるので、「みんなに見られている」という思いから結構効果があるんじゃないかと。「ちゃんとやれよ、ボケこのカス!」とか言われそう(。-`ω-)
とにかくルールを守るということに関しては、自分の感情のコントロールが問題ですから。
思えば株を始めたときに利食いできたのは、ルールを守ったからですね。最初はちょっと怖くて「ここまでいったら売ろう」というのが結構スパッと決められたんですが、いつのまにかできなくなった。それは投資に慣れてきたということかもしれませんが、同時に損をする人と同じ道を歩き始めたということだと思います。
やっぱ慣れって怖いです。自動車だって最初はおっかなびっくり運転して危険を早く回避できますが、慣れてきたころが一番危ないですよね。
ルール3は、自分が取引をしていくうえで、相性のいい銘柄を見つけることが重要かなと思います。ここでいう相性というのは、損切りや利確のタイミングが分かりやすい銘柄、儲けた経験がある銘柄です。利益を出すために短期売買する銘柄の中からも、相性のいい株を選ばないといけないですね。
ルール4は、とにかくアベノミクス相場を信じること。これにつきます。2014年にアベノミクス再始動したわけですし、株高のトレンドは継続中で、企業の賃上げも期待できる。もちろん、TPPとか原発とか、不安要素もあります。でも長期的には上げ相場でしょうから、年内日経平均20,000円超えを目指す年であることを信じて売買します。
あとは軍資金を稼ぐこと
勿論、軍資金がないと何にもできません。
今年は僕はリストラされるでしょうから、就職するか自分でやっていくかを決めて、お金を稼いで、投資にお金を回せるようにしたいと思います。
就職かぁ。うん。
ブロガーとして活躍したい!
実は、こうしたブログを書いて稼いでみたいなという思いもあって、ちょっと悩んでいます。トレーダーズカフェCOREもありますし、実は喫茶店で会った方から「サイトを作って欲しい」という依頼もあって、独立してもいいのかなとか考えたりしています。
無謀だとは思います。
でも、僕自身これまでやりたいことができてこれなかった人生でした。大学も志望校ではなかったですし、就活も上手くいかなくて結局できなかったですし。病気もしました。実力不足といえばそれまでですけど、「やりたいことができなかった」という思いがずっと心につっかかっています。
あとは、投資とか株とかをやる人間が、もっと情報提供しなきゃいけないんじゃないなと。特に僕のような若者が、投資や株のことを知らないというのは、生意気ですけど「大人の怠慢」じゃないですか?って言いたいんです。
それに、たぶん景気が良くなってくると、投資を始める20代30代が増えてくると思います。その時に同世代くらいの人で、投資や株の話ができる人がいた方がいいんじゃないかなと。
そうなったときに、やはり現代は「ブログ」というのが力を持っていると考えています。投資をしていてブログを書いている方はいますけど、そういうのって同じ投資家向けになってしまっているように感じます。投資家しか見てない。だから、「若者なりの投資」というか、もっと若者向けの新しい投資の形があってもいいんじゃないかなと。
まだそういうジャンルの人っていないですよね。「儲ける」という縦のベクトルから、「広める」という横のベクトルを意識してブログを書いていきたいな。
遅かれ早かれ僕は勤め先をクビになります。近いうちに決断すると思いますが、もしそうなったときは応援してくださるとありがたいですm(_ _)m
ともかく、本年もよろしくお願いします!
~注目:M&Aマッチングサービス~
現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。
→[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ
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