エナリスの件を思い出して悪の決算書入門というのを買ってきました

2014年12月13日エナリス,決算書

今日は仙台に遊びに行ってきたんですが、書店にてこんな本を見つけました。

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「悪の決算書入門」・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

と、ジョジョの奇妙な冒険の効果音が流れてきそうな雰囲気がありますね。

この本の著者が元国税調査官の大村大次郎さんということで買いました。大村大次郎さんのお金の本は結構好きなので、今回も期待して購入だべ!

感想とか中身の評価

さらっと読み流したんですが、結構分かりやすく書かれてます。いわゆる企業の粉飾と脱税の明確な違い、国税調査の人が決算書の何を見ているかなど、説得力のありすぎる指摘が面白い!

大村大次郎さんの本は暴露的なところもあって、読み進めやすいんですよ。「税金の得する話をもっと知りたい」という欲を、うま~く刺激してくれるので頭にも入っていきやすいです。

前回は大村大次郎さんの経費の本を買ったんです。

サラリーマンの経費の話の本(何だったかな?)。

節税の話とかも興味があって、前に勤め先の青色申告を手伝った時も重宝しました。

きっかけはエナリスのツイートが多かったから

今日はやたらエナリスのツイートが多かったですね。

コラ画像まで出回ってて、実はみんなこういう話に飢えていたんじゃないでしょうか?

そういうのを、今日仙台に行く電車内で見てて、なんか勉強できる本を買おうかなと思って。

で、書店に寄ったら与信管理の本もあったのですが、実務的な内容のものだったのであまり読みたいとは思わなくて。かわりに買ったのが悪の決算書入門だったというわけです。

簿記2級持ってますけど、決算書の、それこそエナリスみたいな疑義を見極めるポイントというのはあんまり分かっていませんでした。これ少し読んだだけでも、国税調査員が脱税や不正を見破るポイントみたいな部分が今後の投資に役立ちそうです。

おかしいと思うところを見破って、早いうちに手仕舞いか空売りしておけるじゃないですか。エンロンのときみたいに。

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こういう本を読んでおけば、決算書の変なところを指摘して、かっこよく利益にできるんだろうな。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2014年12月13日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。