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ロシアの近隣国や友好国の国債にデフォルトのリスクはあるか

ブログ,ライフハック

みなさんどうもデフォルトリスク。思った以上にウクライナ情勢が長引いている状態に慄く@xi10jun1です。

ウクライナとロシアの停戦の動きが鈍い中、後者の国は国債のデフォルトをギリギリで回避した様子。

で、そろそろロシアとは別の国でデフォルト懸念が出てきそうな気がしています。

ポーランド国債が売られている

あまりポーランドについて詳しくはないですが、ウクライナからの避難民を受け入れている同国の国債利回りが上昇、つまり売られているんですよ。

参照:ポーランド売り、身構える国内勢 国債保有は世界最多:日経新聞

地政学リスクの高まりですから当然の流れですが、少なくとも西側諸国の側ということもあるのでEU各国についてはマイナスだということは分かります。

こうなるとロシアとの近隣諸国や友好国の国債についても何らかの懸念が出てもおかしくないわけです。

ベラルーシやウクライナの隣国モルドバ、『NATO入りをするなら許さんぞ』と脅されているフィンランドなどなど。

そして最もヤバいのが中国。

近頃はロシアと少し距離を取りつつあるとするも、似たような体制の国ですし支援に近い形で協力関係にあります。

バイデン大統領も先日、習主席との電話会談でその旨を議論し、『もし本格的に支援したら分かってるだろうな?』と釘を刺していましたからね。

中国にしたって、おそらくは後の台湾を見据えてロシアとの関係性を維持したいでしょうけど、一方で国内の景気も無視できません。経済が悪化するロシアと手を組んでも国益にならないと分かればいいですが、メンツを優先する国だけに期待は薄い。

まとめ:金融危機や本格的なリセッションに注意

そもそもロシアそのものが国債の利払いがギリギリですし、本来なら短い期間でウクライナの首都キーウを占領する計画だったはずでそれができていない。

時間が経てば経つほど経済制裁の効果が表れて苦境に立たされるので、ロシアだけじゃなく世界的に本格的なリセッション入りする可能性もあります。

こうした金融市場の動きも注目ですね。

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