サイト売買のM&Aで金と被リンクとアクセス数以外の話がどうしてできないのか?

ブログ

みなさんどうもサイト売買。頭に来ている@xi10jun1です。

売却予定で交渉中のサイト売買の案件がありまして、そのお問い合わせの連絡に嫌気が差しています。

本当に怒り心頭です。

金と被リンクとアクセス数以外の話がどうしてできないのか?

僕がやりたい、つまり譲渡したい相手とは

  • サイトを運営するにあたって大事にしてきたことを聞く人
  • サイトの運営でどういうことに貢献できるか説明できる人
  • サイトを使って自身のどんなビジネスに活かすか?またはその予定は?をすぐに回答できる人

です。

それらを話し合った上で、納得のいく相手に譲渡するのが一番でしょう。もちろん金額も大事ですが、ビジネスとしての話もしたいと思っています。

ところが連絡が来るのはこんなのばっかりです。

  • 金(売上を教えてほしい)
  • 被リンク(どのくらいあるか教えてほしい)
  • アクセス(どんなキーワードでどのくらいアクセスがあるか教えてほしい)

本当にいい加減にしてほしいですね。数字以外の話ができない買い手が目に余る。本当、業界の悪いところが全部出てますよ。

ブログにしてもアフィリエイトにしても、金とアクセス以外の魅力や運営理念の話を蔑ろにし過ぎです。

そりゃあね、数字は大事ですよ。商売だもの、利益にならなきゃ意味がありません。

でももっと大事な話もあるでしょう?買いたいと言うならサイトのどこに魅力があるとか、どういうビジネスに活かすとか、将来サイトでどうしたいとか。

なんでそれができない?なんでそれをしようとすると音信不通になる?

嘆かわしいくらいビジネスができない・・・。

まとめ:サイト売買にもペナルティやブラックリストを導入してほしい

サイト売買も業界全体でブラックリストを作ってほしいんですよ。情報だけ抜き取ろうとする人、音信不通になる人など、あまりにも売り手に不利が過ぎます。

ASPだってブラックリストがあるんだから、M&Aの業界もマイナンバーか何かを義務づけて不適切な売り手や買い手を排除して欲しい。

安心して、そして信用しての売買ができませんよ。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク


※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2021年12月26日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

ブログ

Posted by jun