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トークの上手いタイプの投資詐欺が厄介な理由と対処方法

ライフハック

みなさんどうも詐欺撲滅。絶賛含み損中の@xi10jun1です。

先日、マルチ商法関連(暗号資産=仮想通貨の運用系)の逮捕者が出まして、トーク力があるタイプの投資詐欺ってやっぱり厄介だなーと改めて感じておりました。

なぜかというと。

口の上手い人の言うことは信じやすい

一般的に口下手と口上手のどちらの話が聞きたいかって言われたら、当然後者ですし、実際、世の中で自分の話を聞かれているのも口が達者な人でしょう。

とはいえ、口の上手い下手は信憑性とは関係がないんですが、人はどうしても聞き心地の良いものに惹かれてしまうものです。『楽しい』とか『面白い』と感じる感情は、非常に強力に作用しますし。

それが悪い意味で利用されてしまった例が、投資詐欺というわけです。

その逮捕された人のニュースでちろっとセミナーの様子が映し出されていたのですが、まぁ言葉巧みです。投資そのものよりも楽しませることに重点が置かれているようで、『ここにいるのが楽しい=投資したら楽しい』と錯覚してしまうなと。

たぶんその逮捕者が口下手だったら、セミナー参加者たちは不安になると思うんですよね。楽しくないのではなく緊張があるというか、お堅い感じになってしまって財布の紐も固くなってしまうはず。

一般的な商品販売のイベントならともかく、投資に関連するセミナーですからあまり楽しい雰囲気というのもどうかという気がします。しかしだからこそ、楽しい雰囲気づくりという技術が悪用されたことで投資詐欺の被害が出るんですよね。

トーク力がある投資詐欺の対処方法

こういったタイプは人を引き込む話術に長けているので、一番手っ取り早いのが近づかないことです。「一度でいいから」と言われてホイホイついていったら洗脳されてしまった、なんてことがあるくらいですから、やはり近づかないのが一番でしょう。

あとは普段から『どんなに信頼できる人であっても、聞きなれない言葉や専門外のことを言い出したら、一度その信用度を0にする』ことです。

人は近しい人間や専門家の言うことを信じやすいですが、だからこそ『なんかいつもと違うことを言ってるぞ』と思ったときは、相手への信用度を意図的に0にして冷静に判断するように努めます。

まして投資詐欺のセミナー講師なんて、全くの赤の他人です。信用度が0であっても、それを補って余るトーク力を持っているんですから、用心に越したことはありません。

まとめ:意外と当たるその直感

あとこうした投資詐欺で『なんか怪しいな』と思った直感は、大体当たっていると思っていいです。

僕も具体的なことは言えませんが、怪しいという感覚は大事にしたほうがいいです。

投資の話なのにやたらと明るいみたいな、人のお金を預かるって話がどうしてこんなに和気あいあい?って。

何か違和感があるんですよ。

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