インスタ蠅と揶揄されたあなた。好きなものを汚さないためのルールを破りましたね?

みなさんどうもインスタグラム!ツイッター大好き系男子の@xi10jun1です。

ツイッターをパトロールしてましたら、ついに来たかと思いました。

インスタ蠅という単語が。

インスタ映え→インスタ蠅?

彩鮮やかな食べ物や綺麗な景色など、インスタグラムに載せたら映えるものを総称する言葉である「インスタ映え」。

ところがツイッターのRTで回ってきたのは、「インスタ映え」ではなくて「インスタ蠅」という言葉。

僕はあまりインスタグラムについては詳しくありませんが、もうずいぶんネットを利用してきたので、大体察しはつきます。

ネガティブな言葉で揶揄され始める:マナーの悪い人が出てきた

  • インスタのために、食べ物を粗末にした
  • インスタのために、撮影禁止の場所・時間帯を無視した
  • インスタのために、危険行為をした

おおよそ、こんなところでしょう。

“インスタ映え”を”インスタ蠅”と呼称するように、自分の好きなジャンルやコンテンツがネガティブな言葉で揶揄され始めたら、マナーの悪い人が増えてきた証拠なんですよ。

ちょっと調べただけでも、インスタ映えする食べ物を撮影するだけして捨てたり、東京ディズニーリゾートで危険行為をしたりと、まぁ予想通りの記事が出てきます。

このままだとインスタグラムをやっている人全員が、「マナーの悪い人」という目で見られてしまいます。

いくら「一部の人が」と叫んでも無駄です。

その一部の残念な人が引き起こした悪さや非道徳的な行為によって、「このコンテンツのこの人たちは全員そういう人たち」として捉えてしまう悪い文化が日本にはあります。

鉄道マニアの「撮り鉄」における、一部の残念な人たちがそのいい例です。彼らが「好きなものを汚さないためのルール」を破ったせいで、正常な鉄道ファンたちが割を食っているわけです。

テレビやマスコミもそろそろ悪者扱いしてきますよ、インスタ映えを。

まとめ:好きなものを汚さないためのルールを守ろう

インスタグラムが好きならば、それを汚さないようにルールやマナーを守らないといけません。

なにより昨今は、非道徳的な部分を切り取って、SNSでさらし者にする人たちもいるわけです。名前や住所の特定などがなされてしまう可能性もあります。

それらを防止する意味でも、マナーをしっかり守った、蠅じゃないインスタ映えを楽しみましょう。

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