Amazonビジネスオンラインセミナー「はじめてのAmazonビジネス」参加レポート!

2019年4月18日経費,自営業

みなさんどうもAmazonビジネス!ビジネスアカウント会員の@xi10jun1です。

実はAmazonにはビジネスアカウントがありまして、今回そのオンラインセミナーに参加しました。ここではセミナーの内容について、メモ書きとして残しておきます。

※Amazonビジネスオンラインセミナーはビジネス会員限定なので、まだ会員になっていない方(個人事業主・フリーランス、法人)は↓から登録しておきましょう。

Amazonビジネスはこちら

Amazonビジネスオンラインセミナー「はじめてのAmazonビジネス」概要

  • イベント内容:オンラインセミナーA「はじめてのAmazonビジネス」Amazonビジネスを使えていますか?
  • 日時:2019年4月18日(木) 12:15~12:45、2019年4月22日(月)18:00~18:30
  • タイムスケジュール:セミナー本編20分 、Q&A10分
  • 主催者:アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 営業本部

今回のオンラインセミナーではAdobe Connectを使いましたが、デスクトップ版ツールのインストールが必要なので予め用意しておいてください。

なお今後同様のセミナーではツールが変更になるかもしれませんので、予めご了承ください。申し込んだ際に案内があれば、前もってツールをインストールするなどしておきましょう。

またAmazonビジネスアカウントについては以前記事しているので、こちらもあわせてご覧ください。

Amazonビジネスは個人事業主(フリーランス)や法人(会社)におすすめ!法人向け割引価格でコストカットを実現!

以下、セミナー内容について、箇条書きでレポートしましたのでご覧ください。

セミナーレポート:本編

  • Amazonビジネスの各種機能のご紹介
  • 画面によるデモンストレーション
  • 管理者と購買利用者の2つの機能がある
  • 利用編
  • 検索方法:検索窓やカテゴリーページから探せる
  • プライム商品も探せる
  • クーポン利用可能な商品も探せる
  • 法人価格の人気商品から、割引率別に探せる
  • 検索窓にクーポンと入力するとクーポンが適用できる商品が探せる
  • ビジネスセラーの項目で販売業者のステータス(発想やメールの返信など信用できるかどうか)が見られる
  • 新品出品から価格比較ができる
  • 見積書もダウンロードできる
  • ビジネスアカウントの設定
  • 支払い方法や配送先を選択できる
  • 請求書払いの利用や決まった法人カードで全ユーザーを統一できる
  • 請求書払いの設定も管理画面からできる
  • 複数ユーザー利用
  • 1つのアカウントで複数のメールアドレスを登録できる
  • 購買情報管理もでき、退職した社員の誤ログインも防止できる
  • 部署やグループごとにまとめられ、どの部署の誰が購入したかも分かる
  • 購買分析によって購買状況を確認できる
  • Amazonビジネスで誰が何を購入したのかが分かりCSVで出力も可能
  • 注文履歴から詳細なレポートを作成することもできる
  • 詳細はビジネスカスタマーサービスへお問い合わせを

セミナーレポート:Q&A

Q:請求書払いの設定について

A:支払方法はビジネスアカウントの管理画面から『支払方法と配送先住所の共有』を選び、真ん中にある『支払い方法と配送先住所は管理者が設定し(複数設定可能)、ユーザーが利用します』を選ぶ。その後請求書払いの設定画面に行き、画面中ほどでユーザーの設定ができる

Q:ユーザーの追加について

A:1人ずつ追加する場合は、管理画面にある「ユーザーを追加」からできる。まとめて追加する場合は真ん中の「ユーザーを一括追加」からテンプレートファイル(CSV)をダウンロードし、そこでメールアドレスやアカウントグループ、役割(管理者、購買依頼者など)を明記し、「ユーザーを一括追加」にある『参照』から編集したファイルからアップロードする

Q:購買分析について

A:購買分析は管理画面から注文履歴にアクセスして見られる。『項目を設定』から詳細な項目を設定でき、それをテンプレートとして保存しておける

Q:ビジネスカスタマーサポートについて

A:画面下にあるお問い合わせのページにあり、電話、チャット、Eメールで問い合わせ可能。

まとめ:Amazonビジネスアカウントに登録したばかりの企業向け

「はじめてのAmazonビジネス」と銘打っているためか、セミナーというよりは利用説明会といった感じですね。

総務やバックオフィス業務に従事される方で、Amazonビジネスを登録したてあるいは『Amazonビジネスで何とかしろ!』的な命令を受けた方向けといった感じです。

なおこの日はもう1つのオンラインセミナーがあったので、こちらもあわせてご覧ください。

Amazonビジネスオンラインセミナー「Amazonビジネス新機能紹介」参加レポート!

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年4月18日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun


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