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弥生のスマート取引取込がFireFoxで使用不可に!IE(Internet Explorer)で再設定する方法

2017年3月15日クレジットカード,自営業

みなさんどうも弥生会計!残念なお知らせにがっくりしている@xi10jun1です。

現在僕はやよいの青色申告オンラインを使っているのですが、銀行口座やクレジットカードの情報を取り込めるシステム「スマート取引取込」が、FireFoxで使用不可になってしまったのです。

そのため急遽IE(Internet Explorer)を起動させましたので、特にWindows10をお使いの方に向けて対処法を紹介します。

スマート取引取込がFireFoxで使用不可の原因

単刀直入に言うと、原因はFireFoxのアドオン(プラグイン)である『mozilla npruntime moneylook plugin』と『mozilla npruntime moneylook plugin v2』の2つのサポートが終了してしまったからなんです。

(2017/3/8) Firefoxバージョン52でMoneyLook プラグインが使用できなくなりました。
そのため、下記メッセージが表示される現象が発生します。

「このパソコンにログイン情報管理マネージャーが インストール されていないため利用できません。ログイン情報管理マネージャーがインストールされているパソコンからご利用いただくか 、このパソコンにインストールをしてご利用ください。 」

Firefoxバージョン51ではMoneyLook プラグインの認識ができますが、セキュリティのためInternet Explorerの最新版をご利用くださいますようお願い申し上げます。

引用元:お知らせ詳細|Money Look(マネールック)

スマート取引取込は、他のブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Opera)では元々サポートされていませんから、起動させても無意味です。

というわけなので、今回は不本意ですが、IE(Internet Explorer)を使って再度取り込みを行っていきたいと思います。

Windows10でIE(Internet Explorer)を起動させる方法

で、今の僕の環境がWindows10なのですが、既定のブラウザは既にMicrosoft Edgeになっています。IE(Internet Explorer)なんてどこにあるのだろうか?そもそもまだ使えるのか?

と思って、スタートボタンにあるPCのアプリから調べてみると。

あった!Windowsアクセサリの中にありましたよ!

これを起動させて、設定すればいいんだな。

IE(Internet Explorer)でスマート取引取込を再設定

入力関連はとても使いやすいので、弥生さんにはもっとネットまわりのUX(ユーザーエクスペリエンス)を頑張ってもらいたいです・・・。もし機能改善などの続報がありましたら、こちらに明記していきます。

※警告:事業用クレジットカードについて

一般向けのクレジットカード(楽天、Yahoo!、リクルート、イオンなど)は、規約上、事業(ビジネスカード)用として利用してはいけないことになっています。

個人事業(フリーランス)でクレジットカードを使うなら、管理や信用の意味でも法人(ビジネス)カードにしたほうがいいでしょう。

そこでビジネスカードとして次の2枚を作ってみましたので、参考にしてみてください。

created by Rinker
  • 三井住友カードのビジネスカード
  • クラシック年会費:1,250円+税(初年度無料)
  • ゴールド年会費:10,000円+税(初年度無料)
  • プラチナ年会費:50,000円+税
  • ブランド:Visa、Mastercard
  • 還元率:0.5%
  • 魅力:カードに屋号が入れられる法人カード
created by Rinker
  • オリコのビジネスカード
  • 個人事業向け:EX Gold for Biz S
  • 法人向け:EX Gold for Biz M
  • 年会費:いずれも2,000円+税(初年度無料)
  • ブランド:Visa、Mastercard
  • 還元率:0.5%
  • 魅力:利用ステージによっては還元率が最大1.1%にもなる

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2017年3月15日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。