一人自営業の記帳に王道なし!レシート・領収書・お金の管理はシンプルが一番!

2018年2月12日お金, 節税, 節約, 経費, 自営業

みなさんどうも確定申告!申告の準備が着々と進んでいる@xi10jun1です。

青色申告・確定申告の時期ですねぇ。今頃レシートや領収書をかき集めている方もいらっしゃるでしょう。

一人自営業になって今年で3年になろうとしていますが、前職を教訓に、レシートや領収書で悩まないようにしています。

一人自営業の記帳は毎日やるべし

レシートや領収書を溜め込んでいる人って、意外に多いんですねぇ。

忙しいというのももちろん、面倒で後回しにしたい気持ちとてもよく分かります。

ただやはり『後でやろう』と思ったことって、「絶対!」後でやらないもの。僕だって『掃除後でやろうかな?』と思って、10年以上経過している机があります。机は今や、蜘蛛さんでいっぱいです。

なのでできるだけ、一人自営業の記帳は毎日やったほうがいいです。ましてお金のことですから、後回しにしても必ず青色申告・確定申告がやってきますからね。

といっても、毎日記帳するのはなかなか大変です。

僕の場合、事業を始めた当初から「毎日つける癖」を習慣付けてきたので、基本的には毎日記帳できています。なんでもそうですが、スタートラインからの習慣付けが上手くいかないと、後から苦労するんですよね。

で、そんな毎日記帳するのは難しい方のために、今回は僕のやり方を1つ紹介します。

経費をシンプルにする

事業に必要な経費にはいろいろありますが、それをシンプルにすると記帳が楽になります。

例えば。

こちらは僕が使っている、やよいの青色申告の画面です。

僕ドトールで作業をすることがあるんですが、仕事で使うときは絶対にブレンドコーヒーのSサイズ220円しか頼みません。

理由は簡単。記帳が楽になるから。

やよいの青色申告では、いつも使う仕訳を金額とともに登録できて、ボタン操作とかで簡単に仕訳入力ができるようになっています。そのため、同じ店では同じメニューだけを頼むことで、記帳を楽にしているんです。

記帳が面倒になる原因の1つは、経費の金額が複雑になるからです。いろんな商品を頼んで金額が上下していたら、その都度金額を間違えないようにしなければならないので面倒です。

でも同じメニューしか頼まなければ、入力は簡単です。それにそれ以外の商品を頼んだときは事業主貸や経費に算入しないと予め決めておけば、事業とプライベートを明確に分けられます。

まとめ:経費はシンプルに

『あれもこれも経費にできる』みたいな本がたまにありますが、自分で帳簿をつける場合、それだと複雑化して大変です。

でも経費がシンプルなら慣れでサクッと記帳できますし、今はクラウド会計ソフトがいくらでもあるので、ボタン操作であっという間に終わります。

なんにせよ、経費はシンプルにするのが一番です。万が一税務調査とか来た時にも説明しやすいですからね。

※超重要:事業用クレジットカードについて

個人事業で使うクレジットカードは、原則として法人(ビジネス)カードにしなければなりません。もともと一般のクレジットカードは規約上、事業用にしてはいけないと記載されています。

そこでビジネスカードとして次の2枚を作ってみましたので、参考にしてみてください。

三井住友ビジネスカード for Owners
三井住友カードのビジネスカード。クラシック(初年度年会費無料、通常年会費税抜1,250円+税)、ゴールド(初年度年会費無料、通常年会費税抜10,000円+税)、プラチナ(税抜50,000円+税)の3種類。選べるブランドはVisa、Mastercard。還元率は0.5%。カードに屋号が入れられる法人カード。
オリコ EX Gold for Biz iD × QUICPay
オリコのビジネスカード。個人事業向けが『オリコ EX Gold for Biz S iD × QUICPay』、法人向けが『オリコ EX Gold for Biz M iD × QUICPay』。年会費はいずれも2,000円(税別、初年度無料)で、選べるブランドはVisa、Mastercard。還元率は基本0.5%だが、利用ステージによっては最大1.1%にもなる法人カード。

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