投資に詳しい友人に仮想通貨のことを尋ねた時点であなたは『カモ』

みなさんどうも、仮想通貨!ビットコインの証拠金取引(BTCFX)大好き系男子の@xi10jun1です。

ツイッターなどを見ていますと、「友人からLINEで仮想通貨について聞かれた」とか「リップルってどうやって買うの?」的な相談を受けるトレーダーさんがチラホラと見受けられます。

それだけ認知度が上がってきた仮想通貨ですが、天井サインも出てきましたね。

スポンサーリンク

靴磨きの少年の話

アメリカの有名な逸話、靴磨きの少年の話ってご存知でしょうか?

  1. 株で儲けていたとあるおじさんが、靴磨きの少年から株の話を持ちかけられました。
  2. 『こんな少年まで株の話をするのなら、もう売り時だ。』と判断した賢いおじさんは、持ち株を売却しました。
  3. その数か月後に大暴落が起き、危機を回避した。

という話です。

さて、ここで1つ気になりませんか?

なぜ靴磨きの少年が株の話をしたのが、売り時だったのでしょう?

投資と関係ない人たちが投資の話をしたから

投資の世界では、これまで興味の無かった人達が急に投資の話を始めると、1つの天井サイン、つまり売り時と捉えます。

その理由は、先ほどのおじさんの一言『こんな少年まで株の話をするのなら・・・』の通り、靴磨きの少年に”すら”投資の話が回ってくるほど、世の中に株や金融商品を買う人が多く現れたからです。

買う人が多く現れたということは、価格が上がったということ。そうして買い手がいなくなり、最後には何らかの悪材料や利益確定売りで大暴落、というわけです。

これを仮想通貨に置き換えると

もうお分かりでしょう。

  1. 仮想通貨に詳しい専門家や、先見性に長けた投資家たちが、早い段階で資金を投じる。
  2. 価格が上がる
  3. 仮想通貨で財産を築く人が注目を集める
  4. 価格が上がる
  5. 仮想通貨に詳しくない人でさえ、『仮想通貨が儲かりそう』と思い始め、参加者が増え始める
  6. 価格が上がる←今ここ
  7. ???
  8. 大暴落

現代はさすがに靴磨きの少年ではないと思いますが、仮想通貨に興味のなかった人たちが急に仮想通貨の話をし始めたら、売りサインの1つと思っていいでしょう。

例えば喫茶店で仮想通貨の話を小耳にはさむとか。それこそ『投資に詳しい友人に仮想通貨について尋ねる』とか。

まとめ:仮想通貨でカモにならないように

ここからはちょっと厳しく書きます。

『投資に詳しい友人に仮想通貨について尋ねる』ような人が、勝手にカモになっていくのが投資の世界なのです。

そりゃあそうでしょう。投資家は先見的に投資をするわけです。一般の人が「仮想通貨なんて怪しい」などと惰眠を貪っている間に、せっせと仮想通貨の勉強をしたり投資したりしてきたわけですから、儲けが大きくて当たり前です。

そんな投資家の後塵を拝したのに、大きな利益を得ようだなんて虫がいい話じゃないですか。今頃になって「仮想通貨はどこで買えるのか?」なんて聞いているんですから、ここから先、暴落で損しても文句は言えません。

これから仮想通貨を始めようという方は、市場のカモにならないよう、お気を付けください。

スポンサーリンク

いつも「読んだらシェア」を心掛けてくださりありがとうございます!

※はてブを使うとコメントと同時に複数のSNSにシェアできて楽ですよ!

スポンサーリンク