ヒンデンブルグ・オーメンが点灯したそうです。

今日の運用成績カイカ(旧SJI)

カイカは今日も上がりませんか。もういいです。

ところで今日は、ツイッターのタイムラインに「ヒンデンブルグ・オーメンが点灯」とあったのですが、これはなかなか興味深いですね。

このシグナルはかなり強力です。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

マザーズ総合は続落。

前日比-2.68円の1,072.17円。

マザーズが弱くなってきましたね。

ただの調整売りと言えばそれまでですが、ここから大きく崩れるとちょっと怖いな。

日経平均は微減。

前日比-24.25円の19,609.50円で取引終了です。

なんとも上値が重いというか、買いが弱いというか、なかなか突っ切っていきませんね。

ドル円も利上げが示唆される中なのに、115円前後をウロウロしたままで、方向感がなかなか見いだせない感じです。

トランプ相場に一服感が出てくると怖いな。そしてそれがヒンデンブルグオーメンと重なったり・・・とか?

本日の運用成績はこちらです。

ヒンデンブルグ・オーメンとは?

ざっくり言うと、死亡フラグってやつですね。米国株式市場がある条件を満たしたときに、そのように呼ばれるそうです。

1.ニューヨーク証券取引所(NYSE)での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上

2.NYSEインデックスの値が50営業日前を上回っている

3.短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス

4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の二倍を超えない

引用元:ヒンデンブルグ・オーメンとは|金融知識ガイド-iFinance

詳しいことは上のサイトで読むとしても、トランプ相場の冷却期間は必要かもしれませんので、もしかしたら来るかも・・・。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2017年3月14日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。


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