投資戦略フェアEXPO2017に行ってきた!意外な方とお会いして来たよ!

2017年3月11日ビットコイン,

みなさんどうも投資戦略!テクニカル派になってきた@xi10jun1です。

今日は投資戦略フェアEXPO2017に参加してきました。昨年は参加できなかったので、今年は行ってこようかなと。

といっても申し込みが遅れてしまったため、講演は1個だけしか拝聴できず・・・。でも意外なお方と出会うことができました。

投資戦略フェアEXPO2017概要

まずは投資戦略フェアEXPO2017の概要ですね。

  • 名称:投資戦略フェアEXPO2017
  • イベントサイト:http://www.tradersshop.com/topics/expo2017/
  • 主催:パンローリング株式会社
  • 日時:2017年3月11日(土)10:00~18:40 (受付開始 9:30)
  • 参加料:会場への入場は事前登録で無料(当日券3,000円)。各セミナーは受講料(無料~3,990円)がかかる
  • 場所:東京ドームシティ プリズムホール
  • 地図


会場内は協賛している証券会社や金融機関のほか、最近盛り上がっているビットコイン関連の企業などが
軒を連ねていました。

そしてEA販売やクラウドソーシングのほか、投資サロンといった投資関連コンテンツのプラットフォームメディアサイト「fx-on」を運営している、ゴゴジャンもブースを出していました。

僕もこちらのサイトでコラム「[週刊]仮想通貨トレードライフ(旧:ゆとり的!ビットコイントレード研究所)」を運営しておりまして、コラムの担当をしてくださった営業の方に「ぜひ来て写真撮ってってくださいよ~」と言われるがまま、写真をパチリ。昨年からブースを出しているそうです。

講演:吉野貴晶「No.1アナリストがいつも使っている投資指標の実践」

僕が拝聴してきたのは、アナリスト吉野貴晶さんの「No.1アナリストがいつも使っている投資指標の実践」という講演。

高ROEを重視し、JPX日経400を用いた実践的なトレードについて学んできました。

ROE(株主資本利益率)は、資本金(株主からのお金)を使ってどの程度の利益を上げたかを表す指標で、概ね8%以上あると高収益とされるようです。

JPX日経400は、そのような高収益体質(3年平均ROEが高い)企業のほか、IFRSや社外取締役の選任など、投資家にとって魅力的であると判断された上場企業400社をまとめた指数になります。

ROEはJPX日経400ができたことで、近年、より注目度が高まっていますね。同時にJPX日経400も、日銀のETF買い入れに採用されるほか、GPIFのパッシブ運用に採用されているようです。

もちろんROEが高い企業を買えばいいかというとそう単純な話でもなく、そこにもちゃんと儲けるため戦略が必要ですよね、っていう講演だったんです。

内容は全部お話できませんが、投資戦略の1つとして、JPX日経400の値動きは注目しておきたいですね。

ビットバンクの廣末紀之CEOとばったり!

その公演が終わったあと、先ほどのゴゴジャンの営業の方にお会いしました。

そしてそのお隣にいらしたのが、ビットバンク株式会社の廣末紀之CEO!野村證券に入社後、GMOインターネットの常務取締役や、ガーラの代表取締役社長などを経て、ビットバンク株式会社を起業された方でございますよ。

ビットバンク株式会社といえば、ビットコインのウォレットサイト「ビットバンクウォレット」や、ドル建てのビットコイントレードができるビットバンクトレードでお馴染みの企業です。

名刺を交換したところ、こんなスマホの画面を見せてくださいました。

え!何これ!

実はこれ、今月1日にリリースされた、ビットバンクトレードの日本円(円建て)トレードサイト「bitbank.cc」の取引画面だったのです。

bitbank.ccはこちら→bitbank.cc

スマホでサクサクと動き、チャートも綺麗にそして滑らかに操作ができるんです。パッと見はスマホアプリかと思いましたが、普通にブラウザの画面なんですよ。

画面下にちょろっと出ていますが、高機能チャートで有名なtradingviewのチャートを採用しているようです。

これは使ってみたいな!

まとめ:投資戦略フェアにもビットコインの流れが!

実はbitFlyerさんもブースを出していたんですよ。今回もビットコインを配っていましたが、確実にビットコインや仮想通貨の参入者が増えているようです。

先ほどの「fx-on」を運営しているゴゴジャンも、ビットコインなどの仮想通貨関連(EAやコンテンツなど)に力を入れていくそうです。

一昨年までは仮想通貨の「仮」の字もなかったんですけどね。時代はどんどん変わっていくようです。もちろん戦略も大事ですが、新しいコンテンツをどんどん取り入れていくのも、投資家の仕事ですよね!

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2017年3月11日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

ビットコイン,

Posted by jun