バイオ祭りで上手に儲ける方法はないものか?時期やリスクについて考察

2019年1月20日セルシード

みなさんどうもバイオ祭り!持ち株セルシードが高騰している@xi10jun1です。

株取引の世界で覚えておきたいのがバイオ銘柄。ひとたび噴き上げると株価が2~3倍、ときには10倍にもなることがある重要なセクターですね。

でも上がらないときは徹底的に上がらないのもこのセクターの特徴。上手に儲ける方法はないものか。

そもそもバイオ祭りって何なの?

まずは軽くおさらい。

バイオ祭りは製薬や創薬、医療など、人の生命にかかわる事業を営む上場企業の株価が急に上がりだす相場の状態のこと。

大きい製薬会社はもちろん、いわゆるバイオベンチャーと呼ばれる新興企業も、バイオ祭りの間はとにかく上がり続けます。

例えば僕の持ち株セルシード。

ここはiPS細胞を用いた細胞シートを製造している会社なのですが、2019年1月18日時点の株価がこちらです。

バイオ祭りになると、こうした急上昇で大きく利益を伸ばすことができます。

で、バイオ祭りっていつ始まるものなの?

はい、それが分かれば誰も苦労しません!

ですがこうしたバイオ株の盛り上がりは、年に何回か起きます。

一般的には学会シーズンと呼ばれる3月~4月(春のバイオ祭り)、9月~10月(秋のバイオ祭り)の2回です。特に秋はノーベル賞もあるので、合わせて注目度が高まります。

といっても、このシーズンになっても上がらない株もありますし、全然関係ないシーズンに資本業務提携などのIRで上がることもありますけどね。

バイオ祭りのリスク

当然、バイオ祭りにはリスクがあって、当たり前ですが上がり続ける株はありません。

なので特に高値掴みが一番怖いですね。信用取引なんて少しポジションを間違っただけで、あっという間にお金が溶けます。

それにバイオ祭りが終わった瞬間なんて、誰が分かるでしょう?そういったタイミングの問題もあるので、見極められないと大損して終わりです。

まとめ:バイオ祭りを見越して保有しておく

これがリスクの少ないバイオ祭りの参加の仕方ですね。

特に近年は再生医療が盛んですから、それ系の株を予め持っている人はかなり資産を増やしているはず。

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