税務署を含めた公的機関の皆様、チャットサポートを導入していただけませんか?!税金ガンガン使っていいんで。

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みなさんどうも、確定申告!もう税務署に電話したくない@xi10jun1です。

「申し訳ありませんが、只今電話が大変混み合っております。恐れ入りますが、このまましばらくお待ちいただくか、しばらくしてからおかけ直しください。なお、国税ty」

うんぬぉぉぉぉぉぉぉ!

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いちいち電話するのが手間で面倒臭い!

時期が時期だけに致し方ないのは、百も承知、重々承知しています。

しかし、しかしですね。

そろそろチャットを導入していただけませんかね?税務署や公的機関の皆様。

ほんのちょっとピンポイントで聞きたいことがあるだけなのに、いちいちお問い合わせ内容のダイアル入力とか面倒くさいですって・・・。

それに口頭だと伝えにくい文言とかもあるじゃないですか。法的な書面の名称とか。電話口で聞くときに「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」って口にするより、webとかでPDFのリンク貼ってお互いが文書の構造とか分かった方が分かりやすいですよ。

チャットの素晴らしさをみてくださいよ!早くて楽!

先日FREETELのチャットサポートに問い合わせたんですが、この流れを見てくださいよ。

引用元:FREETELのチャットサポート

電話かけて口頭でこれを伝えるよりも、文字でサクッと聞ける方が早いし楽!

例えば、先日務署にビットコインの証拠金取引の確定申告の方法について伺ったのですが、僕が聞いた質問内容は次のようなものです。

  • ビットコインの証拠金取引(BTCFX)は、雑所得の総合課税でしょうか?申告分離課税でしょうか?ビットコインそのものは通貨ではなく「もの」ですが、証拠金取引自体はFXや先物取引と同等のため、どちらも考えられます。
  • また提出資料として、収益が確認できるPC画面のスクリーンショットはありか無しか?

※ちなみに問い合わせ結果については、当ブログの記事→ビットコインの証拠金取引(BTCFX)を確定申告!雑所得の総合課税?申告分離課税?を参照。

これを電話で問答するのと、チャットで字を見て答えるの、どっちが早いですか?どっちがより明確でしょうか?

逆に、既に国税庁の公式サイトに記載のある質問内容なら、ページのリンクを貼って「こちらを参照してください。」って誘導することも可能になりますよね。

まとめ:税金ガンガン使っていいからチャットサポートを導入して!

先ほどのFREETELや、ウィルス対策ソフトNorton(ノートン)で有名なSymantec(シマンテック)社など、今はチャットでサポートする企業が増えています。

リアルタイムで顧客をサポートすることができるので、よりスピーディーな対応が可能になります。また電話の環境に依存しないので、何度も聞き返したり、活舌が悪くてうまく伝わらないなんて心配もなくなります。

導入コストはかなりかかると思いますが、こういうときこそ、税金をガンガン使って実現していただきたい。というか、実現すべきですよ!これだけ情報技術が発達しているんだから、どんどんIT化していただかないと困ります。

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