あの暴落からビットコイン相場の様子が変わった!

みなさんどうもBTC!ビットコインの相場に張り付いている@xi10jun1です。

ビットコインの暴落から数日、相場は少し落ち着きを取り戻してきたようです。

コラムを運営する関係上、BTCFXをずっといじくっているのですが、相場の様子が変わっているように感じます。

暴落前のビットコイン相場

暴落前のいわゆるバブルのときは、発注される板には10~100BTC、ときには200BTC、最高で1,074BTCなんて数字が並んでいたものです。例えば100BTCの板というのは、次のようなものです。

引用元:bitFlyer Lightning取引画面

ちょっと見えにくくて申し訳ないのですが、買い板の93,400のあたりに、急に100BTCの強い買い(画像右側、緑のバー)が出てきているのが分かります。これがバブルのときのBTCFXです。

このような100BTC以上の板が発生した場合、次のように売買していました。

  • 100BTC以上のロング(買い)板より、自分のロング(買い)ポジションが上だった場合は買い増し。ただし、その板を割れるような売りが出たら決済(売り)。
  • 100BTC以上のショート(売り)板より、自分のショート(売り)ポジションが下だった場合は売り増し。ただし、その板を超えるような買いが出たら決済(買い)。

まぁこんな感じで、言わば需要がどちらに傾いているかが分かりやすかったのです。

暴落後のビットコイン相場

ところが暴落後の板はというと、0.1~10BTC程度の数値が幾度と並び、たまに50BTCや100BTCの板が出るくらい。かつてのような、勢いのある売買は見受けられなくなりました。

もちろん、値は上下に飛ぶんですよ。相変わらずボラティリティは高いです。けど、明らかに参加者が減っています。100BTCの売り買いで値が飛ぶのではなく、0.1~10BTC程度の売り買いで値が飛ぶんです。

まとめ:暴落後のビットコイン相場もまた未知の世界

実はあの暴落のときに儲けてたのですが、あのバブルの感覚で取引していたら、その後は損失を連発していたんです。

少し値動きが分かりにくくなってきたんです。かつてのような大きな需要の売買がなく、買いと判断してロングポジションをとっても、素直に上げることもなく、逆もまた然り。

ちょっと戦略を変えないといけませんね。まだ実験段階ですので、現在連載している下記コラムにて引き続きまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

いつも「読んだらシェア」を心掛けてくださりありがとうございます!

※はてブを使うとコメントと同時に複数のSNSにシェアできて楽ですよ!

スポンサーリンク