仮想通貨の証拠金取引(FX)で生き残るためのルール

2017年11月12日ビットコイン

みなさんどうも仮想通貨!東京のコーヒーチェーン店内ではビットコインの話題が当たり前になっていることに驚いた@xi10jun1です。

仮想通貨(ビットコイン)の証拠金取引(FX)に参入する人が増えているようなのですが、あんなジェノサイド通貨を取引するだなんて、死にに行くようなものですよ・・・。

なので今回は、これでもBTCFXで1年以上未退場・未ロスカットである僕が、その1年生き残ったルールについてお話します。

ルール1:証拠金取引がはじめての人は絶対手を出すな!

まずドル円みたいな為替取引をやったことがない人は、絶対に仮想通貨のFXに手を出してはいけません。

仕組み云々以前に、値動きとか戦略の構築とか基礎的な証拠金取引の経験がないと、仮想通貨のFXではカモにされたことすら気づかずに退場します。

損切りの習慣化やポジのタイミングなど、FXをまずはある程度こなしましょう。

ルール2:小さい建玉で取引

仮想通貨は価格が上昇すると値幅やスプレッドが広くなるので、ごく少量(ビットコインなら0.1BTCレベル)の証拠金取引の損失でも、あっという間に1,000円単位の損失が積みあがります。

今のビットコインがそうで、価格が30万円を超えたあたりから値幅が広くなってきていました。

いきなり資産の上限ギリギリまでポジると確実にやられますので、まずは少量から取引しましょう。

ルール3:取引ツールは使いやすいのを選ぶべきだが過信しない

僕はbitFlyerのLightning FXを使っているのですが、サーバーダウンなどで取引画面が止まることがあります。

各取引所がツールを提供していますが、この1年取引してきて、結局はサーバーが落ちないかどうかの世界だと分かりました。

なので使いやすさももちろん大事ですが、サーバーの強度といえばいいのか、負荷に強いツールが望ましいですね。

ルール4:逆指値は絶対!

逆指値できない人はすぐに退場します。

もう一度言いますが、逆指値できない人はすぐに退場します。

それだけ値動きが半端ない世界なので、絶対に逆指値は入れてください。

ルール5:利確はエントリーした時間足の3倍以内ですべし

そしてようやくポジった後、利益が乗って確定しようとするときのタイミングがもっとも重要です。帰るまでが遠足ならば、FXは損益を確定するまでが取引です。

このルールはあくまでも僕のものなのですが、ローソク足や平均足などで時間足を参考にしてポジった場合、その時間の3倍以内で利益確定するとちょうどよく利確できます。

例えば5分足を見てポジって利益が乗っかったら、そこから15分以内に決済したほうがいいというわけです。

この辺は個人個人で感覚が違うので何とも言えませんが、出口戦略も必要です。

ルール6:短期売買なら持ち越さない

僕は短期売買が主流なので、基本的にポジは持ち越しません。ツールを立ち上げて終了するまでにすべて手仕舞いします。

理由は仮想通貨のFXのボラティリティの高さと、先ほどのサーバーの問題もあります。

ここも個人個人で取引戦略も感覚も違うので、自分でルールを作っていくしかありません。

ルール7:深追いダメ絶対!

人間、歯車が上手にかみ合わさって儲かると、欲が出るものです。

なので『あ、ここポジったら利益でそう』などと思いあがると、大体損失が返ってきます。

「今日儲かった。これ以上はやめよう。」とか、「今日は大きく損したけど、これ以上はやめよう。」など、深追いしないようにしましょう。

まとめ:まず生き残ること。儲けはそれから。

為替ではポンド円を殺人通貨なんて呼びますが、仮想通貨特にビットコインのFXはそれ以上です。だから冒頭でジェノサイド通貨と書いたんです。

仮想通貨のFXはテクニカルで取引しやすいのですが、半面要人発言が不定期でなされるので、いつ暴騰・暴落が起きるか分かりません。

リスクも多く、価格変動リスク、取引所リスク(経営破綻など)、流動性リスク、仮想通貨そのもののリスク(ハードフォークなど)、システムリスク(サーバーやDDoS攻撃など)、手数料・費用等のリスク、法律や税制の変更リスクといった多様なリスクが存在します。

それらを必ず理解しましょう。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2017年11月12日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。


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