ウクライナ情勢大詰めの可能性。市場の影響をそろそろ想定しておく。

ブログ

みなさんどうもウクライナ情勢。いよいよロシアの敗北が近づいてきてウッキウキの@xi10jun1です。

ウクライナがかなり盛り返しているようで、占領地の解放の報告が増えてきています。

相場の雰囲気も変わるかもしれないな。

もくじ(見出しからすぐ移動できます)

ロシアの敗北が近づく

ウクライナが占領地を開放する一方、ロシア側は燃料不足やら財政悪化やら、足元がぐらついているようです。

加えて未確認情報ながら、足りない戦費を金を刷ることで補いだしたとの情報もあり、ハイパーインフレの可能性まで出てきています。こうなるとプーチン政権も末期でしょうね。

大体ロシアって軍のクーデターとか市民の反乱で政権が倒れてきているので、今回もそのパターンが近づいている雰囲気だな。そもそもが恐怖政治でしか統治してきておらず、主要産業も石油頼み。今の戦争で人的資本である現役世代も失っていて、経済成長がもう望めないでしょ。

つまりロシアの敗北は今のウクライナとの戦いだけじゃなく、そのあとにも起こりうるってことです。仮に勝っても経済制裁は続くだけだし、ウクライナとの戦いで損耗した戦車やらレーダーやら、元通りにするまで一体どれだけの金がかかるやら。

そして戦争そのものにも負ける確率のほうがずっと高い。ウクライナのドローンは既にAIが搭載され、いわゆるロシアの人海戦術はもう通用しない状況です。補足されてすぐに処理される。この繰り返し。

だから前線が停滞している。物量と人海戦術で持たせているだけで、ロシア側にウクライナに勝る先端兵器があまりないんですから。

まとめ:ロシアの年内敗北を

今のインフレはロシアのせいでもあるので、年内今すぐにでも敗北してもらわないと。

あと日本はそのときに北方領土も返還してもらう必要がありますね。ロシアの産業復興の代わりに領土の返還です。

問題はロシアという国が残っているかどうかですが・・・。

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

スポンサーリンク


ブログ

Posted by jun