一気に選挙ムードだが議席増は自民維新国民か。
皆さんどうも衆院選。俄かの選挙ムードを分析する@xi10jun1です。
高市政権からさっそく選挙の風が吹いてきましたが、おそらく自民と維新と国民は議席が増えるでしょうね。
一方で他の野党は議席減かもしれません。
自民の議席増による政権の安定化
法案も予算も、現状の少数与党の状況では不安定になります。
高市政権ということで支持率の高い今のうちに議席を回復させ、政治を前に進める土台を整えたい狙いがある模様です。実際、維新との関係性も不安定な状況ですので、自民として政治を前に進めるにはこのタイミングで選挙に移るしかないわけだ。
ただ自民にとって全く懸念がないわけでもなく、政権誕生からたった数か月でもう選挙。物価高対策もそこそこに自分たちの都合だけで衆院選となることに反発の声もあります。
とりわけ野党側、特に立憲民主党と公明党は議席減の予想となっていて、まぁ自業自得ではあるんですが、ついに新党結成か?とする話題にまでなっています。公明党はもう政権与党に戻ることはないでしょうね。
不協和音というか、自民党内のかつての政権の役職だった人らは反発気味のようですが、左傾化緊縮路線が否定されて少数与党になってしまった現実を招いた人らに説得力はないでしょう。経済対策で円安になっているとしても、少数与党が極まって政権交代になれば消費税減税のような大規模な税収減は結局起きるだけ。
まして高市政権の経済対策も積極財政とは言っていますが、責任にも言及はしているわけで。その辺の整合性はまだ断じるには早計かと。
まとめ:議席増で政権安定を
昨年のように予算も法案もギリギリの状態では、政治が前に進みません。
正しい政治決定だけでは国が前に動かない現実がある以上、頑なに減税を拒否するだけの緊縮一辺倒ではダメだということです。
とにかく国を豊かにしてもらいたい。
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