東日本大震災の教訓が活かされていない新型コロナウイルスの情報まわり

2020年4月4日ブログ

みなさんどうも自宅警備!ここ1週間は家にこもりっきりの@xi10jun1です。

猫の餌やりくらいしか外に出ていませんが、新型コロナウイルス早く収まってほしいですね。

それでツイッターをずっと眺めているわけですが、どうも東日本大震災の教訓が活かされていないような気がします。

正しく怖がることができていない人が多い

東日本大震災と同時に起きた原発事故でも、マスコミのデマによって多くの人々が混乱しました。なぜ今なおマスコミに対して罰則が無いのか不明ですが、報道の自由を守るあまり人権や人命が奪われてしまっては意味がないでしょう。早く罰則を設けてほしいです。

とはいえ、情報インフラとして存在してしまっている以上、そこから出てくるニュースにも頼らざるを得ないわけです。

そんなときに必要な心構えが、『正しく怖がること』。

正しく怖がるとは、感情的な情報に左右されず、冷静に事実を理解し行動することです。

しかし、これができていない人が多すぎる・・・。

極端な政治思想に偏っている人々が特に酷い

俗に言う『右翼』『左翼』と呼ばれる人々が特に酷くて、右翼は中国に対する差別的な言動で、左翼は政権批判ありきのフェイクニュースで毎日大騒ぎとなっています。

よくもまぁ毎日飽きずにできるもんですが、両方ともイデオロギーに固執して『正しく怖がること』ができていないのです。

そんな情報を目の当たりにした場合は、プロフィールとかにを見れば大体『あ、偏ってるな』というのが分かるので、下手に反応せず放っておきましょう。

まとめ:「正しく怖がる」は難しくない

今回の新型コロナウイルスで「正しく怖がる」方法は、公的機関の専門的な情報に則ってその通りに対処するだけです。

もちろん、仕事のことや子供のことなど、簡単ではない問題もあるでしょう。

だからこそ「正しく怖がる」ことで、余計な手間暇や心理負担をかけないことが大切です。

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2020年4月4日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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Posted by jun