土日に株とFXはできない?ビットコイン(仮想通貨)なら24時間365日取引OKだよ!

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どうも!にわかビットコイナーの@xi10jun1です。

投資家なら誰しも思うはず。

「土日に取引できたらなぁ…」と。

それ、ビットコインならできますよ!

もくじ

  1. 株もFXも土日は取引不可能!
  2. ビットコイン(仮想通貨)は24時間365日土日祝日も取引可能!
  3. ただしビットコイン(仮想通貨)の取引はリスクが高い
  4. bitFlyer(ビットフライヤー):取引所・販売所
  5. bitbankTrade(ビットバンクトレード):取引所
  6. Zaif(ザイフ):取引所・販売所
  7. Coincheck(コインチェック):取引所・販売所
  8. まとめ:究極のリスクマネジメントが試される!
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株もFXも土日は取引不可能!

通常、証券取引は土日祝日は停止します。これは世界共通です。注文を出すことは可能ですが、取引されるのは平日の場中と各PTS(私設取引システム)のみなんですね。

FXも以前は「OANDA(オアンダ)」と呼ばれる業者が、土日の取引を可能にしたことで話題になりました。しかし今は廃止されていてできません。今後土日祝日の取引も可能な業者が出てくる可能性がありますが、あまり期待はできないなぁというのが現状です。

なんというか日本にいるせいか、年中無休24時間営業があればなぁと、つい思いがちなんですよね。でもそう思って実現させるから、ブラック企業が生まれてしまうわけなので、こういう考えはやめましょうか。

ビットコインは24時間365日土日祝日も取引可能!

さて証券や通貨の取引がネットでできるとはいえ、各国の取引所や機関投資家、店頭販売などで人が働いている以上は休まないといけないですよね。

ここで登場するのがビットコインです!

今や世界中に取引所がある、仮想通貨ビットコイン。その取引は基本的に24時間365日土日祝日も可能になっています。インターネット上でだけ取引が可能な仮想通貨ですから、休む必要がないんですよね。

※ただし取引所によっては、一時的に取り扱いができない時間帯がある場合もあります。

ただしビットコイン(仮想通貨)の取引はリスクが高い

土日でも取引ができるということで、投資家たちはこぞってビットコイン(仮想通貨)の売買に参加している模様。その結果ビットコインのボラティリティは、平日より休日のほうが高くなる傾向にあります。

一方で、ビットコイン(仮想通貨)は暴騰・暴落しやすいところがあります。

ビットコインなら平均ボラティリティは600pips以上で、ときには一日で3000pips以上動くこともあります。通常のFXでも平均ボラティリティは90pipsくらいですから、どれだけリスクが高いかが分かります。

参照:ビットバンクトレードでビットコインの先物取引!追証無いけどハイリスク?

またマウントゴックスの事件に見られるように、取引所の破たんや運営停止による資産引き出し不可能になるリスクもあります。法整備も整っていないので、資産の保護も不十分と言えるでしょう。最近ようやく「通貨としての機能を持つ」と認められた程度ですから。

あるいはビットコイン以外の仮想通貨である、イーサリアム(Ethereum)、ネム(NEM)、モナ(MONA)などが高騰することにより、資金の移動のための決済売りなども考えられます。当然仮想通貨全体が売られることも。

2017年5月追記:ビットコインの分裂騒動など、仮想通貨そのものの存在リスクも起き得ます。

なのでそれらのリスクを必ず理解した上で、これから紹介する国内でビットコインの取引が可能な国内事業者を利用しましょう。

※2017年5月一部改定。

bitFlyer(ビットフライヤー):取引所・販売所

bitFlyerは、取引所と販売所の2つのサービスを展開。

リクルートなどから多額の資金調達をしており、国内最大級の資金量を誇っています。bitFlyerの他、ビットコインのクラウドファンディング「fundFlyer」なども運営しています。

僕はbitFlyerで証拠金取引ができる「Lightning FX」をメインでよく使っています。チャート分析ができてうれしいですね。

詳しくは→bitFlyer

bitbankTrade(ビットバンクトレード):取引所

ビットバンクトレードは、ドル建てでビットコインの証拠金取引「BTCFX」が可能な取引所で、チャート分析機能が充実しています。

運営会社のビットバンク株式会社は、クレジットカードでもビットコインを購入できる販売所bitbank walletも運営しています。

ビットバンクトレード

Zaif(ザイフ):取引所・販売所

Zaif(ザイフ)は取引所と販売所の2つのサービスを展開していて、ウォレットとしてはメインで使っています。

ビットコイン以外の仮想通貨は、メジャーな通貨からマイナーな通貨まで取り揃えてあり、バラエティ豊かな取引所です。

そして最大の特徴はマイナス手数料。要はユーザーが取引すると、手数料をもらえます(取引手数料マイナス0.01%)。他にも、誰でも簡単にビットコインの対面販売ができる「スマートATM」というサービスもあります。

詳しくは→Zaif

Coincheck(コインチェック):取引所・販売所

Coincheckは、storys.jpというWebメディアを運営している「レジュプレス株式会社(※2017年追記:コインチェック株式会社に社名変更しました)」のビットコイン事業です。

以前ここからビットコインを寄付しました。

ビットコインで寄付する方法を紹介!使い道は普通のお金と一緒だよ!

寄付の他にも、公共料金の支払いなどもできるので、使い方に特化した取引所ですね。

詳しくは→簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

まとめ:究極のリスクマネジメントが試される!

ビットコインを販売所から購入するだけなら、別にどこの会社がいいとかはありません。

本当に注意すべきは取引そのものです。ビットコインのボラティリティの高さは本当にすごいので、気を抜いたら大損になりかねません。

とはいえせっかく話題の仮想通貨です。土日祝日でも取引したい方で、且つリスクを理解し管理できる方は、トレードしてみるのもアリですね。

もしチャートを使って取引するのであれば、分析機能が充実しているビットフライヤーかビットバンクトレードがオススメです。ビットコインやその他仮想通貨を保有して使いこなしたいとのことであれば、Zaifやコインチェックがオススメです。

各取引所へのアクセスはこちら

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