クラウドワークスがプロクラウドワーカー制度を開始!個人でも信用が得られる時代へ。

どうも!クラウドワークスをまだ登録しただけの@xi10jun1です。

クラウドワークスというと、ネット上で仕事の発注・受注ができるクラウドソーシングの最大手のサイトですよね。登録がまだの方はこちらから→クラウドワークス

さて、一昨年12月にマザーズに上場もしていますが、いよいよ同社の目的に向けて動き出したようです。

プロクラウドワーカー制度とは

クラウドワークスのプロクラウドワーカー制度とは、仕事の能力、評価、獲得報酬額など、一定の基準を満たした人を、仕事能力の高いプロフェッショナルとして認定する制度です。

プロとして認定されると、仕事が優先的に紹介されたり、単価が高い案件が紹介されたり、その結果収入が増えたりできるわけですな。

また、仕事を発注するクライアント側としても、信頼度の高いプロ認定された人に仕事を頼めますし、品質の安定化にもつながります。

認定基準

認定基準は下記画像の通りです。

クラウドワークスプロ基準画像

引用元:【クラウドワークス公式】プロクラウドワーカーのリリースについて | クラウドワークス 運営チームのブログ 〜 個人の新しい働き方を!〜

仕事の質はもちろん、他のクライアントからの評価・指名数も加味されるんですね。

クラウドワークスの収益もアップ

クラウドワークスのビジネスモデルは、ネットだけで完結する成果報酬型の「プラットフォーム」事業(中小企業向け)と、進行管理手数料を収入源とする「エンタープライズ」事業(大企業向け)からなります。

クラウドワークスビジネスモデル画像

引用元:ビジネスモデル | 株式会社クラウドワークス

今回のプロクラウドワーカー制度は、「プラットフォーム」事業に含まれますね。

プロに認定される人が増えれば、プロクラウドワーカーの収入が増え、同時にクラウドワークスの収益にも直結していくわけですから、同社の売り上げアップにも繋がります。

まとめ:個人でも信用が得られる時代を実現して欲しい!

以前、上場企業が集まって開催された、「IRフォーラム2015」というイベントでクラウドワークスを拝見してきました。

IRフォーラム2015に参加!注目した企業はクラウドワークスとIBJ

上の記事にもありますが、クラウドワークスには次の2点に注目しています。

  1. 正社員、契約・派遣に次ぐ、新たな人材調達手段の提供
  2. 個人に「信用」を提供できる与信インフラを目指している

特に個人の信用ですね。

現在、会社に勤めていなければ、個人として高い信用を得られにくいという現状があります。例えば、教育や住宅にかかるローンの契約、ステータス性のあるクレジットカードの発行なども難しいのでしょう。

せっかくフリーランスとして優秀な働きをしても、個人であるというだけで信用力が会社員より低いというのは、今の時代とはマッチングしないですよ。

クラウドワークスではその個人の信用を保証する企業を目指していますから、このプロクラウドワーカー制度でぜひとも実現して欲しいですね!

公式サイト→クラウドワークス

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